マナーについて | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

マナーについて

最近、「モンスターペアレンツ」とか「モンスターペイシェント」、「モンスターカスタマー」などという言葉が言われだしている。

つまり、とても非合理的なことを「平気」で主張する いわゆる「クレイマー」である。

この「クレイマー」というのは、実際に、本当に、企業側に問題があって当然のクレイムで「クレイマー」と呼ぶべきではない とういう場合も多いのは確かだが、最近は、この「クレイム」で生計を成り立たせているものもいるらしい。(金銭要求をされて支払う企業側も大きな問題であると思うが)

「お客様は神様」という、非常に主観的なものいいで、「お客はわがままを言って当然」「企業のほうが強くお客は弱いのだから当然」というようないわゆる「モラル」が低下しているものが少なく無い。

あるファストフードの店長は、このクレイマーにしつこく要求を受け、自殺したこともあったらしい。

また、しつこく要求をつきつけていたクレイマーが殺されたこともあったらしい。

いずれにせよ、「モラル」の低下でしかないとはいえるものの、そのまま放置していても解決はない。

このような「モラル」というのは、誰も注意しないから当然の「常識」と間違われてしまうのであって、その結果悲惨なことも起きてしまうものだ。

最近、大阪駅前で、市営バスが自転車の男性をひっかけてしまったという事故が起きた。

しかし、多分に市営バスの問題ではなく、自転車の運転の問題であったと思う。

市営バスは信号を守って運転していたが、自転車は赤信号で進入し事故になった。

これでも、強いバスが弱い立場にならねばならないのか?

そもそも、大阪では横断歩道や信号のマナーが最悪だ。

目の前の信号を見て動くのではなく、横の信号を見て、もう車が来ない前提で横断歩道を渡りだす。

そして車は、人が渡っていない前提でまだ、大丈夫という勝手な理屈で、渡りきろうとする。

その結果、事故は起きてしまうのだ。

走っていても、予測がつかないことが多い。

まさか、あの車はここで出てこないだろうと思っても、大阪の場合は、たいてい自分が先に という行動をとるのだ。

なんどひやひやしたことか。

自転車のマナーはもっと悪い。

信号関係なし。携帯を見ながら運転あたりまえ。

音楽聞きながらもあたりまえ。

こういったことがいつのまにか「普通化」してしまったことに問題がある。

どうか、橋下さんには、おもいきったマナーの改善提案をしてほしいものだ。

で、ランナーズのサイトでこういう記事が出ていた。

この話はよくOgamanさんが言っていたもの。

マナーアップ。全国でどんどん増えるランナーの中においても、ぜひ、マナーアップを心がけて欲しいものだ。

・紙コップを道路の捨てるのは、かっこよくないよ。

・ツバをはくのは、きたないし、かっこわるいよ。

・せっかく応援しているのに、ブスって通るのもかっこよくないよ。

花粉症ランナーも実践してほしいハンカチ携帯法

 1月27日(日)千葉県房総半島の南部に位置する館山市で行われた「館山若潮マラソン」に、4,777人のランナーが集まり、フルマラソンに2,391人が参加しました(制限時間5時間、完走率74.4%)。コースは館山湾が眺められる海沿いから、青い空と両側に満開の菜の花が広がる房総フラワーラインへと続きます。22km以降は山間部のため応援も少なく、高低差約40mのアップダウンがランナーを苦しめますが、「変化に富んでいて、カーブも多いため距離の長さを感じなかった」という声も聞かれました。
 フルの参加者は昨年よりも約300人増え、今年で4回目となった金哲彦さんの「マラソンクリニック」や前夜祭のトークショーも参加者増加に一役かっています。
 「レース中に出る鼻水はどうしたらいいですか」という参加者からの素朴な質問に対して、金さんのアドバイスは、「フルマラソンではいくらティッシュを持っても間に合いませんよね。ハンカチを持って走ってみてはいかがでしょうか。給水所でくり返し洗うこともできるのでオススメです。第1回東京国際女子マラソンで優勝したイギリス人ランナー(ジョイス・スミス)は、タンを道路に吐かずに、ハンカチで拭い再びしまって走り続け、『その姿が美しかった』というエピソードもありましたよ」とのこと。
 今年は花粉の量が多く、飛び始める時期も早いと言われています。これから春に向けてのレースで、花粉症による鼻水に悩む方や、ついタンを吐いてしまうという方は、金さんのハンカチ携帯法を実践してみてください。マナーの良い姿は周りのランナーにも気持ちの良いものです。

(2008年1月28日 ランナーズ編集部/中川遼子)

■今日も走った。

大阪はあいにくの、冷たい雨。でも、昨年、スポーツショップのくじで皮肉にも当たってしまった「東京マラソン」のポンチョをはおった。

でも、寒かったの~

泉州国際前の最後のロング走。ほぼ一定のペースで走りきれたのでまずます かな?

まだまだ、10km/日 が続いていますよ!