恒例
2007年も、もうすぐおしまい。
今年は、郵政民営化ということもあり、TVCMでの年賀はがきのアピールをしているが、確かに、「自筆の手紙」というものは、PCのフォントに慣れてしまったこの時代にとても重みのあるものかもしれない。
実は、この時期、年度納めもありなかなか忙しいのではあるが、さらに、〆の作業として、自分の事業所の従業員全員に、サンクスカードを贈っているので、その作業で2,3日つぶれてしまうのだ。
自分がふと思い立って、5年ほど前から始めた恒例の行事ではあるが、最初は総勢100名ほどの従業員だったので、確かに全部書き切るには大変ではあっても1日あれば終えることができた。
それよりなにより、全従業員の顔も正確も覚えていられた。
しかし、ここ(大阪)では、なんと170人ほどいるわけで、名前を書いていくだけでも大変だが、全従業員の特徴などすべてが、すぐに出てこないのがいちばんつらい。
さらに、過去、いろいろ仕事でお世話になった方々も含めると200数十枚。
これは、なかなか大変な作業。
しかし、昨日、自分の事業所内のものにはすべて下記終えることができ、そして早速、贈った。
カードは毎年オリジナルのデザイン。付き合いのあるデザイン印刷会社にいつもお願いしているが、今年はこんなカード。
ちょっと、暖かい感じでいいですよね!
同じカードでも、コメントが手書きでそれぞれ書いてあると、もらったほうはとても喜んでくれる。
昨日も、わざわざ、御礼を言いに着てくれたものもいた。
メールですむ時代だからこそ、手渡せる アナログで、唯一無二のものが嬉しい時代なのだと思う。
それにしても、200枚は、ホントきつい。![]()
