久々の六甲トレイル | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

久々の六甲トレイル

久々に六甲に出かけた。

昨日、六甲に行こうとおもいつつ朝起きれなかったため、今朝6時台に起きて準備をした。


日曜日に六甲。

それも、秋の爽やかな一日。当然、ハイキング客が多いとは予想していたが・・・・

やっぱり多かった。


宝塚に着いてからコンビニで準備をして、出かけたがすでに六甲の登り口の塩尾寺へ向かうグループが3つほどあった。

宝塚駅から塩尾寺まで、この約2kmがかなりキツイ。

舗装道路を登るが角度はかなり急。

結局30分ほどかかってようやく塩尾寺に。

そこで、お寺を前に、事故の無いようにお祈りをして登り始めた。

登り初めても、先に登っているハイカーが多くいた。

1人。2人。グループを「こんにちは。すみません。お先失礼します」と挨拶をして登っていく。

(山道では、この「挨拶」がとても重要。お互いに苦しい山道を登っているわけで、当然どういう人たちとすれ違ったか、追い越したか ということも、万一のことを考えた時に重要な記憶になるので、マナー以上に大切さを感じる。)


昨日30km走をしたわりには快調に走れる。


しばらくして、長いトレイルコース。

道幅は無いものの、尾根や林のこみちをノンストップで駆け抜ける。きっと平地で走るよりも速いスピードではないかと思う。

宝塚から六甲までのコース上では、この場所が一番心地良い・・・。


ふと、ここって、船坂峠の前にある、長いトレイルコースかな?と思ったら、やっぱりそう。

意外に早く、船坂峠を越えた。


しかし、ここからが意外と頂上までは遠く感じた。


そして結局2時間10分ほどかけてようやく六甲頂上へ。



今日は寒いかもしれないと思い、ロングスパッツにショートパンツを重ねばきして、トップスもXFITのスリーブレスにTシャツを着てというスタイル。

結果、重ね着は正解で、頂上ではTシャツを脱いで、多少乾かしていたら、意外に冷えていた。

(頂上はもはや20度以下だし)


頂上で、おにぎり2個を食べ、そして今度は一気に宝塚へ走り戻るという今回は片道14kmの往復コース。

おにぎりは、梅と焼きたらこ。

いつも感じるが、頂上で食べる、「梅のおにぎり」は最高においしい!

(普段はあまり梅のおにぎりは食べないのだが、やっぱり走ったあとは「梅」のクエン酸がいいのかな?)

帰りはほとんどが下り道 のはず。

いつもだと登りでエネルギーを使い果たし、後半歩いてしまうかとも思ったが意外と走れた。


先ゆくハイカーにも、挨拶をしてなんとか道を確保し、平坦な道と下りの道はほとんど走り続ける。

そして1時間20分くらいで塩尾寺へ。


途中、マウンテンバイクで遊びにきているものもいて、さすがマウンテンバイクには道を譲った。

なかなかこういうところをマウンテンバイクで駆け下りるとは・・・楽しいだろうな・・・と思い、走りぬけるところを見てみたかった。

(しかし、当然ながら自転車が駆け下りれるとは到底思えない場所もあるわけで、いったいどうっやって登ったのかな。担いで登ったのかな?)


塩尾寺に出て、また門の前で、お礼を言って、宝塚温泉に向かう。

行きはのぼりの急な坂を、ゆっくり走って降りる。(しかし、勝ってにスピードは出てしまう。箱根駅伝の山を降りる選手はたいへんだろうな と考えてしまう)


宝塚駅付近の宝塚温泉で汗を流し、帰宅。


夏場もよくここを利用したが、走り終えて、お風呂に入ったあとは疲労困憊という状態だったのに、今回は2日連続20km以上走っているのに、意外にヘイキ。(とはいっても、阪急電車の中で居眠りをしてしまったが)

なんのことは無い六甲山往復ではあったが、以前より全然カラダがラク。

カラダが強くなったのか、気温低下に伴い快適さかはわからないが、しかし疲労が意外に少なかったのは事実。


この2日間、結局50km以上を走っていた。


まあ、よしとしよう!