ぜーんぜん走れない (#`ε´#) | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

ぜーんぜん走れない (#`ε´#)

まっちさん じゃないけど、先週末 村上春樹氏のエッセイに刺激を受け、走り続けたが、日曜日からはまったく走れない毎日だった。

というのも、月曜日は、仕事上でクレイム対応やトラブル関係の打ち合わせがつづき帰宅も遅くなり、午前中火曜日は休もうかとも思ったが、やることがつまっており、さらに来月の後半に控えているイベントの準備や打ち合わせもあり、普段の仕事よりもはるかに忙しい時期に突入してしまったからである。


こういう時期に限ってクレイムも発生し、またそのクレイムもけっこうヘビーなものが最近増えてきている。


やっかいなのは、顧客側に大きな損害などを与えたわけではないものの、そういった諸々のことで自分の時間が奪われたのでその補償をしろ!というもの。

こちら側に過失などがあれば当然ある程度の補償も必要かもしれないが、こういうことを言って来る人に限って、いろいろ文句をいってきてそういうことに費やした時間が無駄になったので というもの。

本当に困ったちゃんの時代なのである。


思えば、例の「●福」の件が徐々に大きな問題になってきているが、確かに現実的にあのような処理をしていたということと、その事実を隠していたとすれば、コレは問題でもあり反省すべきと思うのだが、しかし・・・

自分もけっこう好きなお菓子だったので、名古屋に出張の際などはよく買ってきた。

そして、非常においしい!といいつつ食べていた。

本店にまでも行って、おいしい!といって食べていた。

でもって、それまで、何の被害もなかった。


別に何も被害がなければ問題はないじゃないか!といっているのではなく、確かに決められたルールどおりでなかったわけで、それも法令違反であるから罰せられなければならないと思うが、しかし、それまで売れ残ったものをどんどん廃棄しなければならないルールも、本当に適切なルールであるか?とも感じてしまう。

というのは、やはり最近環境問題も日増しに大きくなっており、「廃棄処分」というもの事態をよく考え「再利用」という視点も忘れてはならないような気がしている。

(いや、だから、今回は別にいいじゃないか!などと言っているのではない)


コンビニでも、どこでもちょっと時間がたってしまったものを廃棄処分していることが多い。


廃棄する前に、「廃棄するようにならない工夫」ってできないものだろうか?


たとえば昨日、来月開催予定のビッグイベントの事務局打ち合わせをしていたが、スタッフのお弁当はどうしようか?という話になった。自分は、「弁当くらい用意しようよ!」とは言ったものの、「もったいないので、食券のような金券にしませんか?」という意見がでた。

なるほど、確かに、弁当を用意する手間も省けるし、あまった弁当を破棄することもない。

すぐお弁当を食べれないというスタッフ側の負担はあるものの、こういう考えも必要なんかな?と感じたのだ。


考えてみれば、よく駅に「●福」は山積みになっていたな。

でも、そんなに山積みにしておく必要があったのかな?

もし、売れ残りなどがなければ、こういう問題もなかったのに とも考えられるだろう。



ま、そういうことと走れる走れないの関係はないのだが・・・。


しかし、結局昨日は帰宅したのが8時30分ころだったので、まだ早い時間ということでちょっと走った。


夜の大阪城公園もなかなかよかった。


ま、関係ないが、毎月200km以上を走っているまっちさん が「ぜーんぜん走れない!」というのは、自分にとっては納得できないぞ!(`ε´)