続々々 走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹の久々のエッセイに影響を受けて、三日目である。
とうとう、サロマも完走した様子が書かれていた。
特に、ボストンのチャールズリバー河畔は、自分もボストンに行った際に、走った場所なので、とにかく完全に自分に重ねて読んでしまう。(ブログを書き始めたころの記事 )
走っていて考えることも、全く同じ。
結局、ランナーはほとんど同じように感じて同じように考え同じように苦しみながら同じようにマラソンを楽しんでいるのかもしれない。
同じ市民ランナーとして同じ思いを、こういった著名な作家に表現してもらったことは正直嬉しいが、なんか 秘密にしていたわけではないけれど、ちょっといろんな人に知れ渡ってしまう残念さもあったりする。
でも、ランナーはみな、同じように、自分の仕事とか人生に重ねて走っているように思う。
それにしても、村上春樹氏の走る姿は、小説家とは思えぬほどかっこいい!
やっぱり、マラソンって かっこいい(?)
そして、走ったあとのシャワーと生絞りグレープフルーツチューハイほど爽やかな感動はない!!!
(大阪も、ますます秋が深まってまいりました。大阪城公園のイチョウも、もうすぐ真黄色になりますよ!)
今日も刺激を受けて、大阪城公園往復14km