続々 走ることについて語るときに僕の語ること | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

続々 走ることについて語るときに僕の語ること

なんと影響を受けやすいヤツだろうか?

口コミマーケティングなどで、「影響を与える人」を 「インフルエンシー」とかいうが、自分の場合は完全に「影響されちゃってる人」なんですよ。


で、村上春樹の、「走ることについて語るときに僕の語ること」をまだゆっくり読んでいる。

ようやく半分まできたくらい。以前東京で電車通勤があるときは、すぐ読み終わったくらいのものではあるが、自宅から会社まで5分とかからない立地では通勤時間で読書ができない。


といって自宅で余裕があるかというと、そりゃ、帰ったらごはんもつくるし、あとかたづけもしてるし、洗濯も。

そうそう、その「走ることについて語るときに僕の語ること」を読み進めているうちに、ハルキさんが毎日走ることを欠かさず、一日10kmを維持し月間300km走っているということに影響され・・・今日、帰ってから走っちまった。


ま、定時で帰宅できるくらいの余裕があったのも確かではあるが、いそいそと帰って、ウエアを着替えてまた大阪城公園まで行ったのだ。


さすがこの季節だから、もう真っ暗。大阪城公園も電灯がないと暗い(のはあたりまえか)。


そして軽く一周して、自宅近くで、家庭用品やおかずを購入して。


ななだかやたら影響されてるぜ!と思いつつ、気持ちよくビールを飲んでしまった。(ティヘっ!)


ハルキさんも走りだしてから、野菜や魚中心のおかずになったと書いていたので、自分も、今日は昨晩つくったコールスローとシャケ。なんと簡素!。


今日読んでいたところで妙に 禿同だったのは・・・


「30kmくらいまでは調子いいなあと思う。しかし35kmくらいでエネルギーが切れだすともうだんだん怒りを感じる。」という意味のところ。

全く、同じ~。

「気持ちは前に行っても、脚は進まない。」

「水を飲みたい気持ちがあっても胃が受け付けない」

など、35km以降ではランナーはみな同じように感じるんだね~。


そして、「走っているときに、極端に冷たいビールを飲みたくなる」がしかし、いざゴールしてビールを飲んでしまうと「それほどの感激はない」「極限に近いところで感じるものは何よりも凄い」というような表現も、同じ~。


なんだ、みんな同じなんだね~