続 走ることについて語るときに僕の語ること | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

続 走ることについて語るときに僕の語ること

2日前に購入した村上春樹の本はまだ、三分の一程度しか読んでいないのだが・・・

妙に、納得しつつ、同意しつつ、読み進めている。

禿同 というヤツだ。


自分が走ることを習慣化し始めてから感じた諸々のことが、まったく同じように感じているのだ。


走ることには、誰にも何にも依存しなくて、いつでもできるという手軽さ。

走り始めて、初めてレースに出たときの喜び。

さらに、初フルの際の 苦しさや悔しさ。


ただ違うといえば、村上春樹は35km以降に走れなくなっても歩き続けのころ2km前から走り始めたこと。

自分は、32km地点でリタイアし自己嫌悪に陥ったことくらいだ。


しかし、その中途半端な満足できない結果をバネにさらに走り始めるところは、まさに同じ気持ちなのだ。


自分は村上春樹よりも10歳くらい遅く走り始めているので、まだまだ経験も浅いといえるが・・・しかし、いつか村上春樹同様の思いでいろんなところを走ることができるだろうか?


さてさて、・・・まだ、時間を見つけて読み進めてみることにしよう・・・。