六甲3度目!
水曜日、お天気は最高。
しかし、大阪市内はきっと灼熱地獄・・・・ということであれば、思いっきり涼しい六甲へ!
ということで、今週もまたまた六甲に行きました。
(もはや、六甲はホームグランドか?)
今回は「宝塚」から六甲頂上を目指す、いままでの反対のコースです。
最初に「塩尾寺」というお寺までは舗装された道路ですが、相当きつい角度の道路を登っていかないといけません。まあ、最初ですから体力も十分あるので、なんとかたどり着きました。
このお寺の左側に、山に入るルートがあります。
さあ、早速、登り始めます。
最初は、瓦礫もあるし、斜度もきつい。当然、山の出入り口は登りも下りもきついのが常ですが、降りるときには怖かったのですが登るときは意外とヘイキ!
暫くいくと、岩倉山。
岩倉山は展望がいいというので、ちょっと寄り道。
ここには「反射板」というのがあるのですが、なんのためにこのようなものがあるのか・・・わかりません。
そして船坂峠。
反対に頂上から降りてくるときは、ここまでくるともうすぐだな~と思っていたのでしが、今日は最初に出会います。手書きの看板もなかなかいい!
六甲への登りのルートであることには違いないのですが、二回ほど反対方向で降りてきたよりもこの方向で登るほうが楽に感じました。
走りやすいし、最高にいいコースだと思います。
とにかく、土が軟らかくて、なだらかで脚が痛くならない!
そしてトレイルとしても安全に走れるし、また道しるべも適度にあるので安心!
こうして、意外にも2時間もかからず頂上が見えてきました。
反対方向からだと、なかなか頂上に着かないイメージがありましたが、この方向だと凄く近く感じます。
また、今回もあまりすれ違った人はいなかったのですが、途中で女性のトレイルランナーを追い抜いてきました。
この型、なかなかタフで、ちょっと私がゆっくりになると、すぐ追いついてきてしまうし、この頂上の入り口付近でトイレに寄った際に抜いていかれました。
登りもしっかり走っていかれて、なかなかタフな・・・いやきっといつも練習しているのでしょうね!
かなり軽装でしたので・・・地元の方かな?
今回は1時間40分ほどで頂上に着きました。
頂上でよく見ると、阪神大震災で少しこの山は背伸びしたようです。
このあと、おたふく山を降りていこうとしましたが、途中で、野うさぎに遭遇。
さすがのウサギ逃げ足が速く一瞬でしたが・・・。
そしておたふく山を降りようと思いそのまま進むと・・だんだん草もふえ、よくわからない場所に。
道もありそうにもない。
だんだん不安にかられ、結局戻ることに。
ここで1時間ほどロスをしてしまいましたが、何より安全が大事。
結局、ケーブルの駅付近を降りようと思い、六甲ガーデンテラスを抜けたところで、ちょうどお昼。
前回、六甲小学校の近くにカレー屋さんがあったのを思い出しそこで、昼食に。
けっこうおいしかったです。そして、ビールもいただきました。
山の上ですから、クーラーはなく風邪と押しのよい雑貨やさんのようなお店。
そこでくつろいでいると、ご家族のお客様が。
1人はご高齢のおばあちゃんで、このお店が薄暗かったのが気に入らないらしく、
「なんてところにつれてきたんや。仏さんみたいや。なんまいだ~なんまいだ~」と
何度も大声でわめきたてていました。
こりゃ、ここにいるのも落ち着かないと思い、すぐに代金をはらって出ました。
けっこういいお店だったのに、残念。
それにしても、お店の人のことも考えずに、ずけずけモノをいうおばあちゃんだね。
まあ、仕方ないか・・・
そして、今回は、六甲のケーブルカーの駅近くから、「油コブシ」経由で、六甲ケーブルの下の駅までいくことに。
このさらに西側にいけば、前回登った「アイスロード」。
暫く降りて行って、なんだかつまらないコースであることに気付きました。
やっぱり「アイスロード」のほうが自然も豊かだしコースも面白い。
この道は、階段も多く、岩も多く歩きにくい。
まあ、そんなことを思い、なんとかケーブルカーの駅へ到着。
ここからは、また舗装道路を一気に六甲の駅まで走るだけでした。
さて、今回はこのルートをとったのですが、3度走ってみてだんだん色んなことがわかりましたし、バランスのとり方が少しづつ旨くなってきたように自分では思います。
また地図をしっかり見て動けるようになったし、危険や不安な場所は通らないようにしています。
自分も、この六甲をしっかり走りこんで秋の本格シーズンに備えようと思っています。
■距離 だいたい22kmくらい?
■時間 休憩除き、3時間かな?
■水 3リットル
■動物 野うさぎ
■すれ違った人 8人程度
■今回は、CW-Xのベンチレーションを履いて走ってみました。















