人間ドック(つづき) | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

人間ドック(つづき)

【お食事中の方はご遠慮ください】


さて、昨日、人間ドックを終えたわけだが、あのバリウムにまつわる話は多いと思う。

考えてみれば、なんの栄養にも何もならないモノをレントゲンを通さないという理由で体内に入れるものなので、いくらなんでもいつまでも体内においておいていいはずはないわけで。

で、大抵は、検査終了後に、「水分をとってください」ということでクリニックの飲料ベンダーはすべて無料になっており、ガンガン飲んでしまうわけだが、今回は身長・体重検査があとになったおかげで、水分補給もあとになってしまった。


すべての検査終了後には、「下剤」をもらうわけだが、実は、過去この下剤を飲んだ瞬間に、激しい腹痛とともにしばらくトイレから出れないくらいに苦しんだ覚えもあり、また、普段からおなかの弱い自分としては下剤は不要のものであった。


案の定、しばらくしておなかがクルクルと鳴り出した。

(そうそう、今回、バリウム検査直後に、聴覚障害検査であったが、おなかの音が気になって、その音が聞こえなかったのだ)


そして、そのあと朝食と昼食がいっしょの食事もして、それから走ったわけだが・・・

夜になっておなかがなんか張ってきたのだ。


いかん、水分はしっかり取っているのに(だいたい、ビール2缶、チューハイ1缶、スポドリ2本)、おかしいと思ってトイレにはいったら、どうも最後のバリウムが出たがっていたのだった。

それもバリウムというのはどうも、みんなまとまりたがるようで、大きな塊になっていたようだ。

思いっきりでようとして・・・、

「イタっ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」


(裂けたようなかんじ)


とにかく、出すべきものは出たが、最後は非常に苦しいものであった。


おなかが急に委託なったとしても、やはり、スムーズに出るべきものを出してしまうべきだ とつくづく後悔したのでした。



あ、今日は、もnなんでもないです。裂けた感じもそんなに酷くなかったようで・・・・ヨカッタ (;^ω^A