かすみがうらマラソン2007 完結編 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

かすみがうらマラソン2007 完結編

先週末は東京出張、そして横浜へ帰宅し、さらに風邪を引くというなんだか無駄な一週間になってしまった。

(と、いいつつ、横浜のブランドショップのバーゲンでPRADAのバッグを購入しちゃったりしたけど!)


今週も風邪が治りきらず、いまだ咳きが止まらない。にも、かかわらず昨日は頭痛がひどいという理由で会社を休んだ。確かに、朝から頭痛はひどかった。さらに雨が降っていて元気もなかったのだ。

会社を休むと決め、朝食をたべそのあと頭痛薬を飲んでいたら、徐々に回復。2週間分の部屋の片付けや掃除もたまっていたし、洗濯も必要だったので、なんとかやり始めると、お天気がよくなってきた。晴れ

お天気がよくなれば、こっちのもんだい!

走っちゃった。10kmだけど。

脚も痛くなかったし、咳きも そのときはひどくなかったので。

大阪城1周を含む往復。でも、後半は脚が痛みだした。やっぱりだめだなあ。

でも、おかげさまで昨晩はよく眠れた。それに、食欲もあって、突然クリームシチューが食べたくなって3日はもつくらいつくっちゃった。



走る人走る人 走る人


さて、今回は「かすみがうらマラソン 最終章」である。



今回で4度目の参加になる「かすみがうらマラソン」だが、毎度のこといろいろある大会だ。

この4月中旬に開催という点が大きな課題でもあり、暑さに弱い自分はとにかく後半のダレがつきまとっていた。

今回は、それに加え、脚をいためていたこと。

しかし、出るからには完走したい。

その作戦としては、(作戦というほどのものではありませんが)とにかく、前半を抑える。慎重に走る。自分の脚の調子を見ながら・・・。というものであった。

したがって、スタート位置も「4時間30分以内」に並ぶつもりであった。


スタートしてから、しばらくは本当に無理をして抑えた走りだった。


1kmごとのLAPを見てみると


S~ロスタイム:3分16秒

S~1km:6分05秒

1~2km:6分14秒

2~3km:6分06秒

3~4km:5分28秒

4~5km:5分25秒

5~6km:5分16秒

6~7km:5分10秒

7~8km:5分12秒

8~9km:5分16秒

9~10km:5分13秒

10~11km:5分14秒

11~12km:5分30秒

12~13km:5分15秒

13~14km:5分08秒

14~15km:5分11秒

15~16km:5分28秒

16~17km:5分21秒

17~18km:5分18秒

18~19km:LAPとれず

19~20km:10分26秒

20~21km:5分40秒

21~22km:5分01秒

22~23km:5分39秒

23~24km:5分30秒

24~25km:5分15秒

25~26km:7分11秒←たぶん、押し間違い

26~27km:4分08秒←たぶん、押し間違い

27~28km:6分50秒

28~29km:5分22秒

29~30km:6分17秒

30~31km:5分38秒

31~32km:7分04秒

32~33km:6分27秒

33~34km:5分33秒

34~35km:6分41秒

35~36km:7分20秒

36~37km:7分38秒

37~38km:9分10秒

38~39km:7分04秒

39~40km:LAP取れず

40~41km:15分14秒

41~G:8分04秒


ん~、やっぱり、数字は物語るね~。

前半、かなり意識し3km過ぎくらいまで、粘っていたのに、調子がよくなってだんだん飛ばしてしまう姿が目にうかぶようなLAPだね~。

そして25kmまでは、実は5分30秒以内でほぼ走っている状況。

さらに、自分にとって最初の壁である、32km以降でも5分台~6分で走れている。

35km以降は、確かに厳しい。37km以降で脚の痛みがピークを迎える様子が思い出される。それでも、そのあと7分台に戻しているのは、精神力か?


これらの結果から、確かにこの大会の結果は、4時間11分という、全く満足できない結果であったものの、レース展開では、不調でありながらも、自分の「こだわり」を残せたように思うのだ。



いつも、大会に出ると、それなりに反省があり、それなりに満足もある。

確かに、良い記録を出せた時は、一番嬉しいものの、しかし満足度は違う。

満足度は、自分の思うどおりにレース展開ができたかどうか?という点に尽きる。


今回、自分の不注意から起こしてしまった故障を、その状況下でも最大現のベストを尽くせるよう自分なりに考えた走りではなかったのか?


また、車のアクシデントという精神的なダメージを受けながらも、ちゃんと走りきったことを、自分では評価したいと思う。


市民ランナーであることは、やはり普段の生活をしながら、さまざまなアクシデントや予期せぬことがある中で、最大の成果を出せるかどうかではないか と今回あらためて感じたのだ。



今シーズン、9月に大阪転勤が決まり、それから、参加できなかった、「手賀沼ハーフ」、ベジーのみんなで参加した、「夢舞い」(これは、本当に楽しかったよ!特にMyuさんの笑顔は忘れられないね!)。けっこう調子を出せた「横浜ハーフ」、ベストを出せた「つくば」。そして都市があけて、やっぱり最高に気持ちのよかった「館山」。東京に落選しながらも、制限時間4時間30分というけっこう厳しい初の関西のレース「泉州国際」。お天気もコースも最高だった、とても思いで深い「湘南国際」。そして、こだわり続けた「かすみがうら」で負傷しながらも完走にこだわったこと。


これらすべてがやっぱり、「自分のレース」だったなあ と思えるのである。


今季も、記録更新はほとんどなかったけれど、でも、やっぱり自分でこだわれる大会があっていいのではないか?とつくづく思う。


残念だけれど、やっぱり、「夢舞い」は、まだあってほしいなあ。

それに、「館山」は、あの時期はやっぱりいい大会だ。なんといっても地元の人々の応援がとっても心地いい。

激しい太鼓の音で応援してくれる、「泉州国際」。そして、「湘南」も同じ。

でも、なんだか、全然いい成績出せないけれど、「かすみがうら」は、自分にとって、欠かせない大会なのかもしれない。


「因縁の大会」


ひとつくらいあってもいいよね。



今シーズンの全レース、これにて終了!(フルばかりで、少し無理しすぎたネ!)





・・・思わせぶりな記事を書いていたので、心配してメッセージをくれた皆さん、返信は次回に、本当にありがとうございました。ご心配をおかけしすみませんでした。・・・