湘南国際マラソン・・・反省記(最終)
昨日、仕事で京都に行きました。大阪~京都は本当に便利で私鉄もJRも通っているし、近いし。
お天気もよくて、なんだかポカポカ陽気。
電車でほとんどうたたねをしながらつきました。
でも、
京都ってせまい。人が多い。道路が狭い。歩き難い。
聞くところによると、大阪の一部は第二次世界大戦で空襲を受けたので都市整備をした結果道路も広く確保するようになったらしいですし、万博のせいもあったのでしょう。
それに比べ空襲から守られた京都は、逆に道路も狭いまま観光都市として発展してきたので、道路整備が十分ではないのかもしれませんね。
それにしても、京都は若い人が多い!
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さて、今回で湘南国際マラソンの話はおしまいです。
いくつか反省点をまとめて終えようと思います。
第一回の大会としては、参加者に対する連絡は非常に丁寧にであったように感じます。
年明けにエントリー確認のハガキがきましたし、受付案内も。それに臨時の交通案内も着ました。
箱根駅伝を支えてきた土地柄なのか、受け入れ態勢や、街の人々の応援はすばらしいものでした。
申し分ないものに思いました。
コースも最高、エイドも十分、トイレの設置も十分。
しかし、場所の問題なのでしょうが、大会会場が、スタート~ゴールから遠い問題。
大会会場も、駐車場を複数借りて設置していたので、なんとなくまとまりもないし、いろんなお店をじっくり見る余裕もありませんでした。
協賛各社にとってはちょっと残念だったのでは?
大きな問題としては、やはり「前日受付しかしない」ってことでしょう。
これがある限り遠方から参加するには土曜日の早い時間に出かけるようにしないといけないので負担が大きいですね。
一方、朝9時スタートを考えると当日受付はできないでしょう。
スタート時間をあと1時間ずらすかしないと、当日受付は困難と思われます。
荷物の受け渡しは、東京同様ここでも問題でしたね。
お天気だったから大きな混乱はなかったと思いますが、雨だったら、相当つらい状況でした。
最後に、これはランナーの問題です。
トイレ。
会場内には十分にトイレもあり、給水所にも必ずトイレを設置してましたので、問題ないはずですが、スタート前後のトイレにかけこむ人の多さ。
特に、スタート後の、防砂林の陰などに走るランナーが多く、せっかくの湘南の砂浜を汚されているのかもしれないと思うと残念です。
出物腫れ物処構わず ではありますが、どうかこれだけはなくなってほしいと思うのです。
今回は国道134号線をレースが終わるまで完全に登り下りを封鎖してくれるという大会運営側としては非常に大きな決断をしてくれランナーは気持ちよく走れたはずですが、こういったことが広く知れ渡ってしまうと、マラソン大会は街を汚すといわれてしまいます。
心無いランナーがいなくなることを望みます。
さて、自分自身の話ですが、来年、自分はまたこの大会に参加したいと思っています。
しかし、今回は「後半だれない」を目標に前半ゆっくりめに走ったのですが、次回は最初からしっかり走ってみたいですね。
きっと、つくば以上にいい成績がでるコースではなかったかと感じましたので。
どうか、来年も、この大会が開催されることを祈っています。
ただ、東京のように、参加者を抽選で絞り込むのは絶対にやめてください。
きっと、来年の応募は凄いとおもいますが・・・。