湘南国際マラソン完走記・・・7 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

湘南国際マラソン完走記・・・7

晴れ大阪も 今日はずいぶん暖かくなりました。

  今週末はお天気は良くないようですが、来週末は、お花見最高のようです。

  しかし、来週は週末お取引先の研修会と懇親会で金、土と外出。そして、日曜日は京都東山トレイルの予定。スポーツ

  あっというまに、1週間もたってしまいますね!



船


湘南国際マラソン のゴールは感動的でした。

そしてタイムは決して満足のいくものではなかったのに、それでも最高にHAPPYな気持ちに浸っていました。


思い返せば、ゴールの場所としては最高の立地。

片瀬江ノ島から、橋を渡って江ノ島の町並みに入るまさに入り口に、ゴールを設置していました。

フルは左側。10kmは右側とふたつのゴールがしっかり準備され会場アナウンスは、

「まだ、4時間が切れます。がんばれ~!」などと、ランナーをしっかり応援してくれていました。

Qちゃんは、なんどか橋を行き来したのでしょうか?

たぶん、多くのランナーがQちゃんの笑顔に元気づけられたと思います。


自分は、ゴール直後地元のケーブル局の取材を受けましたが、気がきかないことに

「最高にいいコースでした。でも、疲れた。」などと、つまらない対応をして・・・情けないしょぼん


さて、実際にLAPはというと、


   S~ 5:    25分58秒34 av. 5分11秒

   5~10:    26分10秒57 av. 5分14秒

  10~15:    26分37秒33 av. 5分19秒

  15~20:    27分18秒31 av. 5分27秒

  20~25:    28分33秒70 av. 5分42秒

  25~30:    28分15秒40 av. 5分39秒

  30~35:    30分39秒09 av. 6分07秒

  35~ G:    41分06秒34 av. 5分52秒


   TOTAL:3時間54分39秒(手元時計)


全く自分にとってはいいタイムではないとも思いましたが、ゴールしたときの充実感は今までになかったもので、よく考えてみると今回の目標であった、「後半だれないぞ!」 という点では、しっかりクリアできたレースであったといえると思います。


特に、30~35kmではキロ6分超まで落ちましたが、しかしそのあと回復しています。これは、まさに10kmランナーのおかげです。

エネルギーをいただいて自分もしっかり走ることができた証です。

徐々にペースは落ちてはいますが、でもしっかり走りとおそうという意思がLAPにも見て取れます。

結果的には、3時間50分も切れないタイムではありましたが、よくよく考えると4時間ペースランナーにも匹敵するほぼイーブンペース。

だから、満足度も高かったのですね。


グッド!Good Job! (自分に!)


ゴール直後、給水所でドリンクをいただきました。そして、なぜか「干し葡萄」も。

完走後も走っている途中でも、「干し葡萄」をいただいたのは今回が初めてでしたが、意外においしくいただきました。


それからが、荷物置き場の会場までは長い道のり。

たった2車線の道路をランナーや応援の方そして観光客、ボランティアの人、出店者の人などがあふれかえっていました。

とにかく、早く荷物をいただいて、と会場に向かっていたのですが、途中でニューバランスが、フィルムのブランケットを配布していて、それをいただいてからだに巻いてみました。が、実際には寒くはなかったのだから、暑くてすぐ手に持ち替えましたが・・。



<ゴール後>

荒川や、館山、かすみがうらのように、広い運動場がある場所ではないので、会場は一般の道路の先にある駐車場のスペース。これが、荷物関係の受け渡しには決してよくない状況になりました。

荷物受け渡しのところへ行こうとする前に、「完走者Tシャツ」を配布していましたが、それも長い列ができ、なかなか進まない。そして、そのあと今度は荷物の受け取りですが、これも荷物テントは狭く、一部は外のコンクリートにおいてある状態。雨がふらなかったので良かったですが、もし雨がふったら収納できずたいへんなことになるところでした。

荷物をやっと見つけテントを出るためにも、渋滞。今回の大会でここが一番ストレスが出てしまう場所でした。

それに、Tシャツの受け取りもわかりにくかったので、けっこう「え、Tシャツはどこで受け取れるの?」と言っている人がいましたから。


お天気が味方をしたので、レース終了後も いたるところで、ビニールシートを広げて着替えを始めていました。


着替えを終えて、ベジー!ののぼりのあるところに向かいましたが、そこではモトチカさんが。

モトチカさんも決して満足いく結果ではなかったものの満足げ。

ちょっと、そこで休んで夜の打ち上げのために早めに帰宅しました。


江ノ島の会場から、片瀬江ノ島駅に向かう橋は、マラソンランナーや関係者と、観光客が入り乱れすごい混雑でした。

それでも、なんとか勝たせ江ノ島駅について、SUICAで電車に飛び乗りました。

ホント、今回はこのSUICA~PASMOのサービスがスタートした初日でよかった。


藤沢で東海道線に乗り換えたのですが、なんとそこに、Doさんが!!!

ほんと、偶然。Doさんも応援を終えて帰宅するところで、遭遇したのです。

同じ神奈川県民として、Doさんも来年は参加したいとのこと。

ぜひ、来年、いっしょに走りましょう!



今回は、本当に、偶然が重なっていい結果が生れた大会でした。


お天気も、PASMO導入も、10kmランナー遭遇も、Qちゃんハイタッチも、Doさん遭遇も!


あらためて、走ることの楽しさ、応援の楽しさ、応援のエネルギー、ランナーのエネルギー、走るコースの環境など、ただ記録を追うだけでなく、そういった楽しさを十二分に体感できたことに感謝したいと思います。



ずいぶん、ながい完走記になってしまいましたが、その後、さまざまなブログなどでかかれていますが、「来年も参加する?」と聞かれたら、間違いなく「参加します!」。東京マラソンに落選して、この大会に参加したわけですが、もし、東京に参加していたらこの大会はどうだったかわかりません。そういうことでは、結果良かったのかなと思っています。



最後に、今回の大会を企画・運営に参加された方、また関係されたすべての皆様、応援をずっとしてくれた地元の皆様、すべての皆様に感謝します。


来年もよろしくお願いします。