館山若潮マラソン2007完走記 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

館山若潮マラソン2007完走記

完走記を書かねばならない。

なんといっても、今回の館山は、反省しかないというレースであった。



0~5km:25分13秒

5~10km:23分57秒

10~15km:24分49秒

15~20km:25分46秒

20~25km:26分47秒

25~30km:28分03秒

30~35km:30分12秒

35~40km:30分57秒

40~42.2km:14分18秒

結果:3時間50分


見てのとおり、自分の実力では、本来フルの場合は1km5分30秒が適度な速さであり、ましてや前半はその程度で抑えないといけないのに、前半はほぼ1kmは5分。特に5~15kmでは5分を切っている。

調子がよかったというより実力に合わせたペース配分ができなかったのだ。

後半どうしてもバテるのはわかっていたのだが、この館山のコースは前半は海岸線を走るためか、アップダウンがちいさいながらも繰り返しあるのだった。ついついそこで頑張りすぎたのか。

ハーフを過ぎてぞ所に落ち込む。

しかし、本来25~30kmの程度のスピードで走っていれば、後半の巻き返しができたはずだ。

30km付近が辛かった。

このコースの最大の難所の坂道だ。

それもいったん登って、一瞬なだらかになるものの、またノボリが待っている。

それでもなんとか一度も歩かずに、登りきったのだが・・・。

32km付近で時計を見た。

「お、まだなんとかなる、2時間40分程度だ。ここから、1km6分のスローペースでもなんとかなる。記録更新も可能だ。」

と思ったのがいけなかった。


兎と亀の逸話のように、油断した。

集中力が切れ、歩きたくてしかたない。

とうとう、あるいてしまった。

そうなるともうくずれるいっぽう。

なんども歩く。

足の痛みがなかったわけではないが、それより気力が持たない。

1kmを走りきる気力や集中力が全くない。


そして、40kmを過ぎても同じ状況・・・どころか最悪の状況。

40kmからの2kmのあいだに、なんど歩いたことか・・・。


結局、それでも前半の貯金があったので、サブ4の3時間50分はクリアしたものの、帰りの車の中でなんども反省してしまった。


今回の反省を生かして、なんとか、次回は「充実した」走りができるだろうか・・・。


次回に期待すべく、今回は深く反省したい。