ふう、また明日から仕事である。
先週末は、仕事でも相当ドタバタして、週末はとんでもない時間までカラオケBOXにいてしまい、まあ、いわゆる不摂生の一週間であった。
しかし、それでも少しでも走りたくて、土曜日は12時くらいに走りに出たわけである。
そして、今日の横田駅伝。
このところ、週末は土曜日または日曜日に仕事でつぶれてしまうことも多かったので、この2日間はかなり充実した2日間だったといえる。
そう、走りはじめてから「時間」がとっても大切になった。
「帰宅RUN」なんて、その典型であって、走らない人から見れば、「何も電車に乗って帰ってから走ればいいのに、わざわざリュックしょって汗かいて変えることもないだろうに」と思うのだろうな。
朝起きて走るのも、「少しでもゆっくり寝れば」と思うのだろうな。
走ることが習慣になって、感じたのは、「痩せるために走る」というのは定着しない。ということ。
走ること そのものが好きにならないと続かないし、そして痩せることはその結果でしかないってこと。
実際に83kgくらいあった体重が、走り始めて半年で73kgまで落ちたが、そのあとはしばらく76~77kgを維持。だからといって、決して食事制限することなく走っていたら、最近はほぼ75kg前後が通常体重になっている。体脂肪率も5%は落ちている。
ま、そういうもんなんだなあ。
こういうことが、いろんな状況でも同じようにいえるのだが・・・なぜか仕事だけは、そうはいかないのが人生なのかな・・・。
時間が大切です。
1時間あれば10kmは走れるし、30分でも5kmは走れる。
ちょっと走っただけで、気持ちよくなれる。
走っている時間が何よりも充実している。