サービスとは・・・? | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

サービスとは・・・?

あまりにも、不愉快だったので、このBlogに掲載します。(決して特定の店舗を誹謗中傷したいのではなくあくまでも、その店舗の対応に対して疑問に思ったからであり、かつ、改善してほしいという意図ですので、あえて店舗名も記載させていただきます。)


本日は、GW期間中とはいえ、仕事上、イベントに立ち会わざるを得なく調布の「味の素スタジアム」まで出かけた。

その帰り、横浜方面に帰宅するには、京王調布駅で橋本行きに乗り換え、稲田堤で南武線経由というルートで帰宅したのである。

南武線の終着駅は川崎である。

川崎には、あのサッカー&野球、そして陸上関連のグッズが豊富で有名なB&D 川崎店がある。


長い南武線に乗っていてそれに気付き、結局、川崎で途中下車し店舗に向かった。


かねてから、トレーニングに愛用していたアシックスGT2090(ニューヨーク)の底の磨耗はひどく、もはや限界にきていたので、買い替えは必須であった。

しかし、店舗に入れば当然いろんなシューズに目が行ってしまうもの。

いくつか試し履きしたくなった(当然、気に入れば購入しようとも思った)。


わし「すみません、このナイキのカタナ4の27.5cmありますか?」

店員「あ、そのカラーは27までしかないんです。色違いのブラックであればありますが・・・」

わし「じゃあ、それでいいですからサイズ出してくれませんか?」

店員「はい・・・」

(試し履きして・・・)

わし「悪くないですね・・・、でもこの色かあ・・・」

店員「そうですね、出ているだけです。」(①ちと、カチン!)

わし「そうですか。じゃあ、すみませんが、もうちょっと探します。」

(店員、消える)

しばらくして、NBのRC1000を物色してみる。

わし「すみません、このNBの27.5cmありますか?」

店員「はい、・・・」

(試し履きをしてみる)

わし「ああ、やっぱりちょっと大きいかな・・。NBってワイドがいろいろありますよね。このタイプでワイドがせまいのはありませんか?」

店員「ああ、出ているだけなんですが・・」(②またまたカチン!)

(そのうちに、違うお客様がみえ、店員に尋ねる。店員は、シメタといわんばかりにそのお客様に向き、詳しい店員を呼んで、いつのまにか消える)

(③またまた、カチン!相当キテます)


いつの間にか、まわりには全く店員がいなくなり、仕方なくシューズをいろいろ選ぶのはやめ、結局バーゲンコーナーにあった、アシックスGT2100(ニューヨーク)の一代ふるいものを購入した。


・・・・


この一連のできごとですが、Runnerの皆さんはどう思いますか?

Runnerにとってシューズはとても大切なものです。慎重に選びたいし、また、新作が出れば試し履きしたいのは当然です。それにもかかわらず、そういうお客様が来る、専門店においてこのような、サービスとはかけ離れた対応をされるとは。

私もサービス業ですので、もういう対応は一番許せないのです。


「(陳列に)あるだけです」


サイズやデザインで気に入ったものがなかった場合に、お客様は必ず問い合わせをします。

その場合は、その商品についてかなり気に入っていてサイズやデザインがあれば購入する寸前であることは間違いない話なのです。


しかしながら、概してこのような、感情を無視したような「あるだけです。」「出ているだけです」

とか、いうのですよ、くだらない店員は。

全く信じられない対応なのです。


お金を払いたいと思っているお客様に対して、全く「どうぞ、お買い上げください」という商人なら当然の行動をしないわけです。

つまし、その店員は、お店の人ではなく、単なるアルバイトだからなのでしょう。

自分であればそういうアルバイトは即刻クビです。ありえません。


サービス業はお客様にどう対応できるかという「ハートフル」なビジネスなのです。

B&Dは、少なくともランナーのみなさんにとって頼れるお店だったと思っていましたが、それはカタチばかりだったようです。

もし、そうでないということであれば、ぜひ、このBlogに書き込んでいただきたい。

少なくとも、もう、私は川崎のB&Dでは購入はしません。



・・・では、どういう対応であればお客様は満足するのでしょうか・・・

サイズをすべてそろえておくのは、相当来店客が多くて購入頻度が高い繁盛店でないとリスクは大きいものです。したがってすべてのサイズがない場合もあるでしょう。でも、もし、そういうそろえていないサイズのお客様が来店されたら、それは固定客を掴むチャンスです。


客「**。*のサイズはないのですか?」

店員「**。*ですか・・まことに申し訳ございません。ただいまそのサイズは切らしております。もしお待ちいただけましたら、至急お取り寄せいたしますが、お名前を頂戴してよろしいでしょうか?」

↑

これが正解です。

すぐ欲しい人は無理としても少なくとも、お待ちいただけるお客様をキャッチすることは可能です。それにお客様も絶対に不快な思いはしません。

でも、これができないのです。


どうか、改善してもらえれば・・・そう思う今日の出来事でした。


(さて、明日はこのGT2100で走ろうっかな~)