異動の挨拶 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

異動の挨拶

今日は、昨日異動の辞令があり、最初の朝だったので、朝礼にて異動の挨拶をした。

現事業所にはほぼ丁度2年間いたわけだが、その2年間で、いろいろなことを学んだ。


社会人になって、決して今回のような現場での仕事をしなかったわけではなく、むしろかなりの時間はお客さまに向き合う時間が多かった。


しかし、だんだん事務職、管理職になるにつれ、自分では、理解しているつもりであったいろんなことが薄れていることがわかった。

特に、同じ客商売でも現在の仕事はかなり異なり、違った意味で難しさを痛感していた。


この2年間で学んだ、最大のことは、「人を育てる」いや、「いっしょに育つ」と言ったほうがよいかもしれない。人材を育てようと思って仕事をしていたわけではなかったが、実際は、お互いに刺激しあい結局自分も育てられたのだなあと思う。


そういう意味でこの2年間で学んだ収穫は大きい。

素直に、今の全従業員に感謝を述べたいと思った。


ま、そんなことで、挨拶をしているうちに、少し目頭も熱くなったのだが・・・。


あと1週間ほどで、後任に方に引継ぎを終え、新しい仕事につく。



今日帰る際に、従業員から、送別会についてたずねられ、嬉しかった。


次の職場でも、自分も含めて成長していきたいと、思った瞬間だった。