(自分にとっては)走るのに適した音楽 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

(自分にとっては)走るのに適した音楽

Enigma  って走るとき聞いてて全然おかしくなかったので、そういう記事を書いたら、まっちさん につっこまれた。(~_~;)

ちょっと自信もなく、たわごとのように語ってしまった。


しかし、やっぱり、けっこうそういう音楽でも、走っていて合うんだなあ、これが。

もしかすると自分だけが、合うと思い込んでいるのかもしれない。でも、合うのだから、ま、いいのだが。


それで、こういうのも最近けっこういいなあ と思って聞きながら走ってます。

って、言ったら、また、つっこまれそう。


↓最近、ハマってりまったCALMのアルバム。

310, ART・KONIK, BROADWAY PROJECT, Calm, MAURICE FULTON PRESENTS STRESS, PAUL HUNTER RED FOOK PROJECT, TRANQUILITY BASS, UNFORSCENE, アズ・ワン, イアン・オブライアン
Calm presents Conception for the street noise
CALM
Moonage Electric Ensemble
CALM
SHADOW OF THE EARTH
CALM
Ancient Future

なんと表現したらよいのだろう。

環境音楽というか・・・つまり耳障りでない音楽なのである。


最初の出会いは、アパレルのユナイテッドアローズの店内音楽に使われているということから聞き出したのだが、聞いているうちに、ますます馴染んでくる。

聞けば聞くほど、なじむ。


そういえば、Free Jazz も最初は、?何?さっぱりわからん。うるさいやつだなあ・・・という感じだったのが、何回か聞いたら(何回か聞く曲自体そうはないのだが・・・)、ハマった。


↓その代表格。

Albert Ayler
Spiritual Unity

しかし、さすが、Free Jazzでは走れんぞ!

だいたい、リズムがめちゃくちゃだし。


しかし、もし、仕事なんぞにテンパってしまっているのであれば、こういう、正確でない音楽(?)は、頭の中を、いちどフリーに開放してくれるので、意外にいいのだと、思うのですよ。

ぜひ、仕事にテンパっているかた、いかがでしょうか?(ただし、精神的に「落ち着く」 ということはありませんのであしからず)