走ることで。
本当のことを言おう!
走ることで、生きることの実感を!なんてちょっとかっこいい言い方をしましたが、実はそんなものではなくて、もしかすると現実逃避かも・・・と感じています。
いろいろ仕事のことなどで、切羽詰ってくると、無性に走りたくなります。
走っていれば、何も考えなくていいし。(こういうときのはしりはLSDではなくて、スピードに乗ったロングジョグですが)
誰かさんも言っていましたが、忙しくなると、分厚い本を読みたくなるし、実際に読んでしまいます。
嫌なことがあると、ゲームに夢中になることもあったかもしれません。(特に、「鬼武者シリーズ」は、バッサバッサと切り捨てていく爽快感がストレスを解消してくれていました。)
不思議と酒に依存したことはないです。
ただ、どれもこれも、結局瞬間的な一瞬の爽快感だったりして、精神的に穏やかには至りませんでした。
しかし、走ることだけは、時間をかけるせいもありますが、走っている間も、走り終わった疲労感も、そのあとのからだのほてりも、汗を拭き終わったあとのさわやかさも、一杯のビールも・・・今までにない爽快感と精神的な穏やかさを生んでくれます。
それがいいんです。私にとっては・・・
どうも毎日いろんなことがあって、本日は、多少精神的に不安定のようです。
こんなことを書いてしまって、なんか、少し気が楽になりました。
明日は、会議があったあとは出来るだけ早く帰宅します。そして明後日、しっかりと仕事をして、日曜日は元気にフルを走りきりたいと思います。
ん、元気が出てきたように感じます。結局、自分は走ることでキモチを整理しているようです。