もはや・・・かすみがうらマラソン | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

もはや・・・かすみがうらマラソン

まだ、荒川も8週間後というのに、すでに、タイトルのような4月後半の大会の話である。

と、いうのも、YOUTHさんが 、長野マラソンと重なるこの大会をこよなく愛し、そして心配しているから、ちょっと書いてみたくなったのであります。


すでに、私のBlogを見ていたかたは、ご存知と思いますが、とにかく「かすみがうらマラソン」は私にとって宿敵とも言える大会なのです。


初めてチャレンジしたフルマラソンであること

初めてリタイアを体験したこと

その復讐戦として再チャレンジしたにもかかわらず、なんとか走りきれたもののやはり32キロ以降で急激なスピードダウンとつらさを味わったこと

しかし、兄も実家の両親も近くに住んでいて、宿泊もラクだし応援してくれるという環境

なんといっても、首都圏に近く、これから夏直前の大会であり、いわば関東ではマラソンシーズンの切れ目となる意義ある大会であること


これらが、非常に自分にとって重くのしかかっているゆえんである。


特に。

なぜ、厳しい大会になるかというと、この季節的要因が一番大きいと感じている。


昨年も、一昨年も「暑かった」のである。

だから水分を補給する。そして、後半相当バテたのである。


さらに、このコースと給水ポイントは曲者である。


スタートのあと、10キロ地点まで給水所がない

前半の元気なうちに坂道がけっこうある。そして後半に差し掛かる前に長いくだり坂 これで、思いのほか脚が応えるのである。

さらに、(これは嬉しいことではあるのだが)後半は親切な地元の方々が積極的なエイドを展開してくれるので、ついつい、いただいちゃう。 おにぎり、つけもの、みかん、レモン、バナナ、梅干、チョコレート、キャンディー、そして、クールダウンのスプレーまで用意してくれる。暑いときは、水もかけてくれる。

ついつい手がのび、いつの間にか、おなかが「ぽよん、ぽよん」なのである


ま、結局自分がいけないのだが、ついつい前半飛ばしすぎ、そして後半、食べすぎ

結局 でろでろ行進になってしまったのが、2回の失敗。


だから、なんとしても今回は、しっかり走りきることが目標だ!

いや、絶対に、3時間40分を切るんだ!(おっと、マジかよ!)

いや、3時間45分・・・いや、3時間50分を切るんだ(なんだか、根性ないな~)


いやいや、とにかく、後半の10キロを満足できる走りにするために、ここはひとつ頑張ってみたいと思う。


まだ、荒川の前というのに、すでにその1ヶ月先のかすみがうらに執念を燃やす男。Runningでした