正しいLSD(だったと思う) | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

正しいLSD(だったと思う)

・・・前回からのつづき。


LSDについて、書いたところ、やはり自分の今までの練習はまったくなっていなかった ということに気付いた。

そして、今日は、(たぶんこれでいいという)LSDをやってみた。


朝、目が覚めたときはお日様もでていたので、勇んで外へでてみたら・・・曇ってくるわ、まだ、寒いわ、さらに道路は凍っているわで・・・


したがって、結果的にゆっくり足元を確かめながら走るということに・・・


かなり意識してゆっくり走った。

いつもだいたい5分30秒から6分程度かかる場所(約1キロ)では、7分30秒程度。およそ、5キロ地点では35分を過ぎていた。

「よし、順調、順調・・・」

いつもの赤レンガ倉庫付近では、日曜日ということもあってカップルが足元を確かめながらソロソロと・・

しかし、途中そういう道路を、ばりばりっ・スタスタっと走っていく女性ランナーもいたりしたんですが・・


そして例の港の見える丘公園への坂道(階段)を、いっきにスタスタとのぼり(ゆっくりはしったら全然苦しくなかった)、そして山手の住宅街。

みなと方面も、ベイブリッジも雪景色(ちょっとだけね)

お天気がよくなかったので、あまり美しくないですね。


で、この前の教会も


結果、約20キロを、2時間15分ほどかけてゆっくり走りました。


わかったことは、やっぱり後半、体を前進させるのにだんだん苦労しはじめたこと。

つまり、スピードがのっていないとこんなに苦しいんだということ。

「そうか、LSDとは、車のLOWで走ることなんだ」とようやくわかり始めました。

また、体が重いと後半すごくきつくなってくることも。


だぶん、これでよいのだと思いますが。


まずは、ようやくLSDもちゃんと走ることができるようになってきたことが本日の成果です!!