こだわり
やっぱり、誰にでも「こだわり」ってあるのだと思う。
高橋尚子の東京国際女子マラソンの35キロ以降であり、
自分にとっても、乗り越えなければならないのは、「かすみがうらマラソン」だ。
初めてチャレンジしたときに、32キロ地点でのリタイア。
2回目も、結局は、2度、3度と立ち止まりながら、やっとたどり着いた4時間7分。
なんとしても、「かすみがうらマラソン」を満足できる走りをしない限り、次にはいけないように思う。
他のどんなフルマラソンで良い結果がでたとしても、やっぱり、「かすみがうらマラソン」で出さないとだめなんだ。
今週末は「つくばフル」。
練習は不足し、調整がうまくいくかは全くわからないが、でも、これも春の「かすみがうらマラソン」のための布石でしかない(自分にとっては)。
どうしてこだわるのか。自分でもわからないけど、高橋ほどかっこよくないが、でも、自分にとっても「かすみがうらマラソン」は36キロ以降の上り坂なのである。