日陰RUN | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

日陰RUN

昨日は仕事で、とても遅くなり結局寝たのは3時となってしまった。

でも、今朝は快晴。じっとしていられないのが、マラソン好きの宿命。


でも、さすがばてそうだったので、今日は、10キロくらいにした。


■距離 10キロ

■時間 50分

■水泳 1キロ


■体重 77キロ

■体脂肪率19%


今日は、30℃くらいあったそうだが、しかし日陰は涼しかった。

今までは、日陰にはいってもアスファルトの熱がのこっていて決して涼しくもなく、汗が絶え間なく流れる毎日だったのだが、今日は、風もさわやかで、日陰にはいれば「すうっ」と、汗が引く感じがある。


走っていると、日ごとに季節の変化を感じることができるのが、うれしい。


こえからだんだん、木の葉の色の変わってきて、風も冷たくなっていく。

それにしたがって、走っている自分も汗をかかなくなり、水分補給もへっていく。


このように、季節の変化を体感できるっていうのは、なんとなくとても贅沢だと思う。


最近LOHASというライフスタイルが日本にも普及し始めているらしいが、

ランニングを日常化している人は、(酸素を他の人より消費量が多いのかもしれないので、環境負荷も大きいのかもしれないけど)いちばん、LOHAS的な生活をしているように思う。


走る。自分のエネルギーだけを使って。

使う道具も、シューズと薄着のウエアだけ。

水を飲む。

摂取する食事も、でんぷん質やたんぱく質など基本的なもの。


こういう季節になってくると、本当に、走っていることが嬉しく感じてしまう。


おっと、でも来週は、福岡ハーフです。なんとか調子をあげて、1時間30分台を目指したいと思います!