マラソンランナーは「まぞ」かいな?という意見
surfgirlkissさんのコメント(http://running.ameblo.jp/entry-a35f7508d93f5d8cc3cd8a9bb8cfcd1a.html#cbox )のとおり、マラソンランナーは、苦しみを快感と思うという特徴があるのかもしれない。
走り始めたころは、とにかく走れる距離が伸びていくこと自体が面白くて仕方ないという状態だった。
その過程が、けっこうつらいのにもかかわらず、走り終わるとすっかりその苦しさを忘れる。(というか気にならない)。
最初のフルマラソン(04年かすみがうら)で32キロ地点で、途中棄権したときは、
「このまま続けたら、もう走りたくなくなる。明日は仕事だ。もう辞めるべきだ。つらい、つらい、マラソンキライ」という思考で頭の中はグルグルだったのに、収容車の中では、「もうちょっと我慢すれば走れたのに。なぜ辞めたのか?くやしい」と思う不思議さ。
そして、早速翌日からトレーニングを再開するという現金さ。
さすが、フルマラソン以上は未経験なので、きっと、そうも言えない状態にはなるだろうと思うが、
でも、自分がどうなってしまうのかが、ちょっぴり楽しみだったりして。
GW期間中は結局50キロ程度でしたが、今週末日曜日に休めたら、また、30キロ走っちゃおうかな~(^^♪
やはり、相当 まぞ?