新入社員
5月1日に、新入社員が研修ということで私のもとに10名もくることになった。
昨晩は、本社での座学研修終了ということで、懇親会があり自分も受け入れ先として参加した。
総勢120名以上ということで盛大なパーティーだったが、新鮮で元気な顔に出会えて自分も
けっこう元気をもらったと思う。
何年か前、確かに、自分も同じような環境でいわゆる同期入社組みと「仲良く」していた。
ただ、実際に4月早々から仕事ができるよう、当時は3月中に研修があったので、4月時点では
異様なほど、同期入社組みは固まっていたのかもしれない。
それからは、毎日同じことの繰り返し。仕事はけっこうそういったくりかえしのことが多い。
どんなにやることが多くても、けっこう繰り返しの作業なので、退屈なものだし、飽きてしまう。
全く同じ仕事といえば、3年やったのが一番長いのかもしれない。
それからは、違う仕事をしたり、立場も変わったので、飽きることもなかったのだが、新入社員の時が
一番、退屈な作業なのかもしれない。
さて、そうは言っても、今でも社会人になって最初の仕事で学んだことは多かったと思う。
しかしながら、それは今になって感じるものであり、当時はなかなかそうは思えない。
それで、2~3年で仕事をやめていく者も、ポツリポツリと出てきた。
今は、その当時の同期入社組は何をしているのだろうか?
今日は、そなことを思い、新入社員と話しあうことをまとめておいた。
あの時の新鮮な気持ち、夢のような未来、不安などきっとドキドキしていることだろう。
あらためて、真摯な気持ちで接してみたいと思う。