日本人のマラソン熱 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

日本人のマラソン熱

日本のマラソン選手は、国際的にも非常に評価が高くマラソン先進国であることは間違いないだろう。

しかし、意外に、「走ること」について、日本人は非常におっくうに考えている人が多いように思えてならない。


普段、私が走っている横浜のみなと付近は、みなと付近だけにアップダウンも少なく、景色も良く、また、

夏でも海風で、ちょっとは涼しく感じられる場所だと自分では思っている。

しかし、普段走っているときにすれ違うのは、本格的に走っている大学生(多分 神奈川大学の駅伝部?)

のような人とすれ違うくらいで、いてもあと1~2人程度。


しかし、昨年訪れたアメリカボストンは、さすが、川べりのランニングコースに、おしゃべりしながら走る人、

ヘッドホンをして音楽を聴きながら走る人、黙々と走る人など多くのランナーを見た。

Boston1 (←前方に2人のランナーが見えませんか?)

ホテルを6時に出ると、もう朝のジョギングラッシュという感じだった。


しかし、日本ってやっぱり少ない感じがする。(さすが、荒川市民マラソンの時の2万人はびっくりしたけど)


いったいどこで走っているのか?

いつ走っているのか?

それとも日本人はアメリカ人に比べ少しは肥満度も低いので走らなくていいとも言えるかも。



そういうことを考えて調べた人いますでしょうか?