こんにちは。
明日行われる全日本大学駅伝の順位予想をしていきましょう。
ざっと
1 青山学院大学
2 東海大学
3 山梨学院大学
4 東洋大学
5 神奈川大学
6 駒澤大学
7 順天堂大学
8 中央学院大学
9 帝京大学
ざっと9位まで予想してみました。
青学の優勝は最大の期待を込めて。
吉永、鈴木等の主力が補員ということ、下田がつなぎ区間での配置ということを考えると、エントリー変更は十分ありえるでしょう。
1区中村は元々スピードランナーでしたが、今年の東京マラソンでしっかりと距離への適性を示しました。出雲のように出遅れは避けたいですね。
補員には橋間、梶谷、竹石もいますがどうなのでしょうか。梶谷、鈴木はスターターとして適役ですが。
2区にはダブルエースの一角田村。
駅伝男はこの区間で東海大のルーキー塩澤との対戦になりますが、1区が遅れたとしても、20秒程度なら追いつくことは可能でしょう。
そして3区神林、東海館澤との勝負ですが、つなぎ区間ということでここは確実につないでほしいです。
4区は準エース区間。森田は關との対決になります。森田は去年この大会のMVPでもあり、去年の箱根も区間2位と好走していますが、1500〜10000mの学生トップクラスのタイムを持つ關には実力的に劣るでしょう。
そして5区。本来ならばアンカー区間を任されるはずだった下田がこの位置。出雲の後足を引きずっていたので本調子ではないのかもしれません。ここでエントリー変更があるかもしれません。
6区はルーキーの吉田。まだ実力等の未知数の部分が多く、ここはしっかりつなげていってもらいたいです。そして7区は小野田。山下りのスペシャリストが来年度エース候補の橋詰に襷を繋ぎます。ここは同じ学年同士頑張ってほしいです。
東海はアンカーに四年生川端を持ってきました。
川端は先日の20kmでも結果を残しており、長い距離には強いです。橋詰も春にハーフで結果を残しましたが、どうなるかわかりません。
一方5位に予想した神奈川大学はアンカーに鈴木を持ってきました。鈴木のコンディションはわかりませんが13分台を多く揃える神奈川大学だけに層は厚く総合力は高いでしょう。
山梨学院は最終8区ニャイロで挽回し、3位と予想。
長い距離に強い、東洋駒澤は出雲よりはうまくまとめられると思います。二校ともそれぞれ山本、工藤片西のエース格をどこに配置するかがポイントになりそうです。
順大は塩尻、栃木のWエース次第で大きく順位変動しそうです。
では明日を待ちましょう。