こんにちは![]()
前回の続きで、4時間コースのメンバーと別れてからのお話です![]()
ここからガッキー未踏の8時間コースへ。
最初は4時間コースと同じような道でしたが、この先に待ち構えている砂滑りが怖いなぁと思いつつ歩いていました![]()
崖を降りていくなんて聞いてないし~![]()
写真では大したことないじゃーん
と言われそうですが、落ちたら無傷では済まなさそう![]()
崖をズームアップ~![]()
ここの崖は本当に怖かったです。かなり怖じ気づきました![]()
しかし、皆さん次から次へと進んでいくので、すごいなぁと思いつつ、なかなか踏ん切りがつきません![]()
一歩間違えば滑落![]()
万一落ちたら、自分だけのことではすまないです。
みなさんの楽しい日を台無しにしてしまうし、ここは携帯電話の圏外ですから、誰かが澄海岬まで走って戻るか、次の携帯電話がつながるスポットまで走って救急車を手配しなければなりません
。
しかも、救急車が来られるようなところではないからドクターヘリか![]()
一歩一歩が責任重大!真剣勝負!
でも、先に行った方の進み方を参考にして、なんとかなりました。
最初、崖の岩を向いて、つまり後ろ向きで進んでいたから怖かったのです。反対向きになり、崖(岩)に背を向けておりれば、前がしっかり見えるので怖さは消えました
。
そして、噂に聞いていた砂滑り。
桃岩荘のヘルパーさんによると、ここで
「きゃあ、こわい!」
「(両腕を広げて)さあ、受け止めてあげるから僕のところに飛び込んでおいで」
ということで愛が生まれるので、愛とロマンの8時間コースとのことでした
。
一緒に参加して仲良くなったホステラーのFさんに
「手をつないで走りましょう」
と言われましたが、
手をつないで走るなんて無理!
ゆっくり慎重に行きたい!
と思いました。
しかし、リーダーから、
「手をつないで2人で走った方がバランスとれますよ」
とアドバイスされ、やってみることに![]()

写真からは伝わりませんが、結構急なんですよ![]()
上から見ると…
実際に手をつないで降りたら、うまくバランスがとれるので、怖くなくてすんなりと降りることができました。

















