愛とロマンの8時間コース(2) | 千里の道もはじめの一歩から…by北海道のランナー・ガッキー

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よく食べて、よく走るオッサンの私生活ブログ

こんにちはニコニコ


前回の続きで、4時間コースのメンバーと別れてからのお話ですニヤリ


ここからガッキー未踏の8時間コースへ。

最初は4時間コースと同じような道でしたが、この先に待ち構えている砂滑りが怖いなぁと思いつつ歩いていましたキョロキョロ




ここから先、車道がないということは、途中で助けに来てはくれない注意ということですえー

覚悟を決める瞬間キョロキョロ

圧縮弁当はちょっと見た目が変わりましたニヤリご飯三杯分がギュギュッと圧縮されているようです口笛

海を眺めながらのランチタイムは格別口笛

ご飯を食べて出発!
この後すぐに砂滑りだと聞き、ガッキーの緊張感はピークに❗


しか~し!!


砂滑りはこの崖の下びっくり
砂滑りの前に崖を降りていかなければなりません!


崖を降りていくなんて聞いてないし~えーん



写真では大したことないじゃーんえーと言われそうですが、落ちたら無傷では済まなさそう滝汗


崖をズームアップ~グラサン



ここの崖は本当に怖かったです。かなり怖じ気づきましたキョロキョロ


しかし、皆さん次から次へと進んでいくので、すごいなぁと思いつつ、なかなか踏ん切りがつきませんえー?


一歩間違えば滑落滝汗


万一落ちたら、自分だけのことではすまないです。


みなさんの楽しい日を台無しにしてしまうし、ここは携帯電話の圏外ですから、誰かが澄海岬まで走って戻るか、次の携帯電話がつながるスポットまで走って救急車を手配しなければなりません注意


しかも、救急車が来られるようなところではないからドクターヘリか滝汗

 

一歩一歩が責任重大!真剣勝負!



でも、先に行った方の進み方を参考にして、なんとかなりました。

 

最初、崖の岩を向いて、つまり後ろ向きで進んでいたから怖かったのです。反対向きになり、崖(岩)に背を向けておりれば、前がしっかり見えるので怖さは消えました口笛

 


そして、噂に聞いていた砂滑り。

桃岩荘のヘルパーさんによると、ここで


女性トイレ「きゃあ、こわい!」

男性トイレ「(両腕を広げて)さあ、受け止めてあげるから僕のところに飛び込んでおいで」


ということで愛が生まれるので、愛とロマンの8時間コースとのことでしたキョロキョロ



一緒に参加して仲良くなったホステラーのFさんに

「手をつないで走りましょう」


と言われましたが、

手をつないで走るなんて無理!

ゆっくり慎重に行きたい!

と思いました。



しかし、リーダーから、

手をつないで2人で走った方がバランスとれますよ

とアドバイスされ、やってみることに滝汗




 

写真からは伝わりませんが、結構急なんですよ滝汗


上から見ると…




実際に手をつないで降りたら、うまくバランスがとれるので、怖くなくてすんなりと降りることができました。

 


断崖絶壁びっくり


しばらくこんな岩場が続きましたキョロキョロ
ここも落ちたらケガは間違いない!
※まだ携帯電話の圏外注意

やっと、噂に聞いていた休憩所「ひと休み」へ。ここはDOCOMOは通じますOK
船でタクシーもしてくれるようで、リタイアしたければここで可能ニヤリ

優しいおばあちゃんが経営しているお店ニコニコ
ふのりの味噌汁がまいう~だったらしい口笛
食べれば良かったショボーン


「ひと休み」を出発すると、最後の山登り&下り。高山植物も楽しめましたニヤリ

そして長~~~い林道へキョロキョロ

途中で看板発見!
スタートはこの地図のてっぺんで、現在地はこの地図の一番下。
かなり進みましたね口笛


レブンウスユキソウとはエーデルワイスのこと口笛

♪エーデルワイス  エーデルワイスと歌いながらは歩きませんでしたニヤリ
一人だったら絶対歌ってた滝汗


香深(かふか)の港が見えてきましたニヤリ
フェリーターミナルがあったところだニコニコ
ってことはもうすぐゴールグラサン

って思っていたら、
あと1時間くらいです

との宣告ショック

ここで一旦更新します!