今日は秋田市で行われている秋田書道展に来ました
ホントに何を考えているのか・・・
身の程知らずも甚だしいというのか・・・
秋田書道展に出品してしまったガッキーです
ある日、うちでとっている秋田魁新報で秋田書道展のことを知り、ふと思いたって要項を請求してみました。
今まで、自分が習っている教室の社中展に出品したことはありますが、県全体の展覧会に出品するのは初めて。
まあ、ダメで元々。
そして、今、自分が習っている書道教室(秋田にいる現在は通信で練習中)に入ってちょうど10年目
あ、そういえばマラソンも10年目だ
同じ年に始めたんだ
←今気づきました
ガッキー書道スタート10周年記念
ということで・・・
一つ記念作品を書いてみようとも思ったのです
8月から制作を始めたのですが、なかなかうまくいかなくて・・・
いつまで経っても一発目に書いたのが一番いいってどういうこと
という状態だったのですが、締め切りが段々近づいてきて・・・
そろそろ表装間に合うか間に合わないか際どい(2週間前)時期になったものですから、秋田市の表装をしてくれる書道用具専門店に電話
普段2週間かかる表装ですが、きっと秋田書道展前で込み合っていて、2週間では無理
ということになれば、きっぱり諦めようと思っていたのですが・・・
まだ間に合いますよ
電話の成り行きから、お断りしないで持っていくことになってしまいました
さあ、こうなったらなんとかでかさなければ
(でかす・・・秋田の言葉で仕上げるの意味)
その日はちょうどランオフだったので、帰宅後は寝るまで書道
一回目よりいい感じの2枚が仕上がりました
ガッキーは追い詰められると頑張る人だったんですね
ガッキー出品作品選定お一人様会議
右が一発目で、真ん中と左がこの日に完成した作品。
いろいろ思うところがあって、左に軍配
仕事休みの土曜日に表装のお願いに持ち込みました
しかし次のハプニング
作品搬入日は札幌市にいるんだった
もう出品意欲がかなり低下していて、作品搬入日のことが頭からふっとんでいました
と言うことで、運送業者にお願いするしかありません。
表装が仕上がったらすぐ秋田市に走って取りに行くしかない
書道用具専門店に電話すると、7時閉店
退勤時間後すぐに高速使って走ろうと思って、電話を切ったのですが、席をはずしている間に書道用具専門店から折り返し着信が
折り返してみると、
送りましょうか?
おかげで配送手配に間に合いました
優しいご配慮に感謝です
これからこのお店ジャンジャン利用させていただきます
無事配送手続きを終え、搬入日に郵便局さんに搬入していただきました
出品後、インターネットで昨年度のデータを発見
私が出品した二科は全員が入賞または入選している
ということは、あの愚作が展示される
それとも、開封した審査員の皆様が
「なんだこりゃ
こんな作品を送って来るなんて、秋田書道展をなめているのか
」って、お怒りになり、私一名選外になるのか
実は、お手本なしで、全く気の向くまま、好き勝手に書いた作品なのです。おまけに、社中展以外の書道展覧会を見たことがなく、どのような作品が集まるのか、全く見当もつかない状態でした。
11月3日の秋田魁新報に結果が発表されるので、ドキドキ
珍しく朝起きて歯も磨く前に新聞を開きました。
まあ、8割がた名前は載っていないだろうと思っていましたが、新聞の隅っこに自分の名前を発見
まさか入選するとは
というか、どんな作品でも入選するのかなと思っていたのですが・・・
今年は一人選外だったようです
さて、展示会場に来ましたが、みんなうまいなぁ
私の愚作は・・・
初めて秋田書道展を見て、どのような作品が多いのか、だいたいわかりました
来年までまた練習頑張ろう!
そして、様々な作品を見ながら、自分の書きたい書は調和体(漢字仮名交じり文)だということがわかりました。
だって、片付けの魔法ではありませんが、
ときめきましたから
ありがたいです






