今日はニセコ町で開催されたニセコマラソンフェスティバルに参加してきました(^_^)v
私がマラソンを初めて、最初の2年間は泊村(泊原発のあるところ)で開催された「とまりマラソン」だけに参加していたのですが、3年目からニセコと余市のマラソンにも出るようになりました。
ですから、ニセコマラソンはガッキーにとって
マラソン人生の原点の大会
と言っても過言ではないくらいの大会で、大好きな大会の一つです。去年は故障のため出られませんでしたが、それ以外は毎回出ているので、6回目の参加です

スタート地点がわかりやすくなりました

以前はこれだけだったので、スタートはどこだ

今年も天気に恵まれました
一昨年、初めて晴れて、競技場内のゴールでした
それまではずっと雨天時用のゴールでした
さて、レースの詳細
スタート直前のスタッフの説明が素敵でした
みなさんのためにとっておきの坂と気温を用意しています
ニセコマラソンはアップダウンの激しいレースですからね
スタートして7キロ地点に踏み切りがあり、10時12分に遮断機がおりてきます。人間は絶対に汽車には勝てませんから、遮断機がおりてきたら必ず止まってください!
このユーモアが素敵
スタートの号砲と共に花火の音が聞こえるのがニセコマラソンの特徴
これはずっと変わっていません
さて、スタートしましたが、なんと足の重いこと...
昨日つどーむでペース走をしたことを思い出しました。
ニセコマラソンは高低差が大きく、記録を狙う大会ではなく練習の一貫として参加していますから、特に調整もせず、ペース走も行っていました。それがたたったようです
7キロを過ぎたあたりからは上ったり下ったりが激しくなり、その影響は ラップにもしっかり現れました
1km5分07秒89
2km4分46秒97
3km4分38秒81
4km4分37秒69
5km4分27秒10
6km4分37秒55
7km4分26秒35
ここまでは概ね順調
8km4分40秒56
9km4分55秒66
10km5分01秒88
11km5分01秒20
12km4分59秒23
13km5分08秒12
14km5分02秒15
ここは上ったり下ったりの繰り返し。
ラップはしっかり落ちています
2年前にもあって嬉しかった、道路に書かれた応援メッセージに今年も励まされました
もう少し上る
カーブの先は下り
上り長い
もう少し上りが続く
上りはあと2回
など、見通しを持てたので頑張れました
15km4分25秒60
ここからしばらく下り
ね、一気にラップが戻ったでしょう
今回はいいスタッフさんでした
「ここからしばらく下りです」って声をかけてくれました
初めてハーフに出たときのスタッフさんは
「ここから先はずっと下りです」
真に受けたガッキーがバカでした
16km4分30秒93
17km4分25秒90
18km4分33秒58
19km5分05秒79
18km地点を越えるとすぐに、激坂が待っています
初ハーフの時はこの坂にやられました
でも、今回は浜頓別の50kmレースに参加して、アップダウンが激しかったこともあり、あまり激坂には感じなくちょっと拍子抜け
激坂を越えれば、あとはゴール
20km4分22秒13
ゴール地点で時計を止めるのを忘れてしまいました

あのコースで、あの練習量の足りなさで、ペース走の翌日で、1時間40分を切れたので、まあ合格点でしょう
ゴール後は
参加賞のじゃがいも詰め放題からの~味噌ラーメン


そして無料入浴券を手に、ホテル甘露の森へ。

甘露水って言うのがあるんだ
昭和天皇が湧き水をお召し上がりになり、大変喜ばれて「甘露だ」とおっしゃったことが由来のようです。
確かにうまかった
温泉もいいお湯でした
さあ、ニセコマラソンを皮切りに秋の4連戦が始まります
次週は地元、余市味覚マラソンに参加予定です