昨日はちょっと距離を伸ばして7キロ走ってみることにしました
距離を伸ばす分、ペースはちょっとゆっくり目に

入りきらないので2キロごとの表示にしましたが、きちんと2キロ毎の平均ラップになるんですね
痛みなく、しっかりと走りきることができました(^-^ゞ
そして、今朝はいつもの整形外科へ
膝はやはり診てくれません。もう大丈夫ということなのでしょう
アキレス腱に痛みは全く感じないのですが、やはりアキレス腱の腫れはまだ続いていて、先生曰く「腫れないように走ることが大事
やはりまだ走るのは負荷が大きいのかなぁ
走るなってことなのか
と思っていたのですが、リハビリで理学療法士さんと話していると、
腫れているから悪いということではないんですよ
と言われました
意外な方に展開しそうか
痛みがないなら適正な負荷です。負荷が大きかったら痛みが出てきます
確かに、アキレス腱は痛くないし…
以前は走り終わった後、あぐらをかいた後、かなり痛かったよ
腫れを早く治すために何かした方がいいことがあるか尋ねてみると、今やっていることで大丈夫みたい。
大事なことは、アキレス腱を使ってあげて、許容値を上げることです。許容値が上がれば、腫れは引いてきます。
アキレス腱の許容値
また新しい言葉が出てきました
でも、理学療法士さんの言葉を聞いて、ガッキーのこれまでのランニング生活を見直さなければいけないのかなぁと改めて感じました。
これまではアキレス腱や膝にあまり負荷をかけないよう、かなり控え目に走ってきました
でも、理学療法士さんの言葉を元に考えると、
いつまでも控え目に走ってばかりいるから、アキレス腱の許容値が上がらない
と言うこともできると思います。
言葉を変えると、アキレス腱を甘やかしてばかりいてもダメということでしょうか。
あくまでも適正負荷の範囲内で、走り終わった後のケアをしっかり行うことを大切にしながら、走り続けることが大事なのでしょう。
なんだか難しいなぁ
でも、一つはっきり言えたことは、2ヶ月間も休んだのにアキレス腱炎が良くならないのはなぜかという問いに答えが出ました。
2ヶ月間休んで、アキレス腱の許容値ががっつり下がったから、走ることでアキレス腱が腫れてくるのでしょう。
そして、これからどうしていかなければならないか、方向性もわかりました。
素人判断で考えるばかりではなく、やはり専門家のアドバイスを聞き入れることが大事なんなぁと、改めて思いました。