二日目の朝が明けました。


岐阜の山奥ということもあり朝の気温は少し低かったようですペンギン


ちょっとだけお布団から出るのがおっくうでした(笑)


それでも朝7時前に起きて7時30分から朝食をとりました。


この朝食がささやかだけどとっても嬉しい気配りがされていて


メニュー的にはありがちな旅館の朝食だったんですが


普通、味噌汁っておわんに入れられて出されるじゃないですかはてなマーク


でも鍋に入った味噌汁を固形燃料で温めて


出来立てのような状態で食べられるキラキラ


という工夫された配膳がなされていたことに感動


また、このあたりの特産なのか、おおば味噌も


味噌汁のように固形燃料で温め


ホカホカの御飯おにぎりにかけて食べました。


もう、何杯でもおかわりできますよ o(^-^)o


で、結局は2杯のおかわりだったんですけどあせる


朝食も終わり、チェックアウトしてマイクロバスで


くねくね坂道を下りて駅前まで送迎していただきました。


さて、ここからむにゃむにゃ地獄の始まりです (;^_^A


下呂駅前から定期観光バスというバスに乗り


白川郷へ向かいます バス


乗車時間およそ2時間


そんだけあれば一眠りできますよね・・・・・


というわけでバスでは寝てました (*⌒∇⌒*)


でも途中、


「山奥にお城があって突然崖崩れがあり


お城も城下町も一瞬にして埋まってしまい


幻のお城がこのあたりのどこかにある」

とかいうお話をガイドさんがしていたような気がします。


気がするんです ( ̄ー ̄;












目が覚めるとそこは白川郷だった・・・・・(笑)


白川村の萩町の合掌造り集落、この集落は


ユネスコの世界遺産に登録されていて


国指定重要文化財でもあります。


んでもって下の写真は集落のひとつである


和田家の合掌造りの家です。


合掌造り1



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合掌造り2



すごくびっくりしたのは、内部の構造


↑↑↑ 上の写真、屋根の柱がものすごく太いです


黒光りしていて、何百年もこの建物を支え続けた


力強さを感じましたビックリマーク


しかも釘や金具を一切使わずこの建物を建てていくんですから


冬に雪が降ってもよく崩れないなぁ、と思う一方


昔の人の技術ってハイレベルだなぁ


と思いつつ見学していました音譜

見学も終わり、お土産を見たり


記念写真を撮り


豆乳ソフトクリームも食べ・・・・・









次のバスの時間、一時間後なんですよ (´_`。)


でもなんとか出発の時間となり


またまたバスに揺られること2時間


本日宿泊する旅館のある高山に到着


宿は高山駅から歩いて5分ほど


おやど  古都の夢  


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宿2日目



宿2日目


この宿は1日目とは違ってすごくモダンな造りの建物


近代的和風建築ですビックリマーク


写真は玄関とロビーなんですけど、木の香りがしてきそうな


とっても素敵なお宿って感じ音譜音譜



「いにしえの夢さそう、四季彩の宿」



ちゃんとテーマというかスローガンみたいなものもありました。


さて、またまたお待たせ


夕食のお時間で~す o(^▽^)o


食事はすべて大広間で出されるようです。


この日の夕食、ちゃんとお品書きゲットしたので詳細を



秋のそよかぜ



小鉢     南瓜豆腐


             ↑南瓜と豆腐を混ぜたような?


八寸     早秋の前菜七種盛り


            ↑彩が鮮やかな盛り付けでした


台物     飛騨牛のおおばステーキ


            ↑甘酢のタレにつけて食べました


吸物     清汁仕立て 松茸入り


            ↑とても香りのよいお吸物


造里     高冷地グリーン野菜と旬魚のカルパッチョ


              バジルドレッシング


            ↑ブリ?と甘エビ、水菜にバジルの香りが素敵でした


○合せ   穴子の東寺巻き


             ↑穴子を湯葉で巻いてありました


温の物   蓮根松の実饅頭


            ↑もちもちした生地の中に穴子入りでした


焼き物   飛騨川のめぐみ


            ↑あゆ?の塩焼き


冷菜    オーストリッチと秋茄子のミルフィーユ仕立て


             二色のソース


            ↑鴨肉?と茄子を交互に乗せてありました


香物    飛騨の漬物三種盛り


            ↑ウマシ!!


御飯    きゃら山葵の出汁茶漬け


            ↑だし汁の旨味が最高!!


留椀    八丁味噌仕立て


            ↑うっ、どんなだか忘れた・・・


水物    林檎のカスタードタルト


       蕨餅の黒蜜掛け


            ↑かなりちっこいけど美味しかった

              タルトの上に林檎のスライス



これだけあると、写真はさすがに無理でしたが


イメージできたでしょうかはてなマークはてなマーク


ここの旅館も気配り・サービスが行き届いていました。


この宿のサービスで女性は浴衣を選べるんですね。


ロビーの一角にたんすがあってたんすいっぱいに


いろんな彩の虹浴衣がありました。他には


部屋に案内されたときもすでにすべての明かりがついていたし


預けていた旅行カバンもすでに部屋に運んであって


食事後、部屋に戻ると布団がきっちり敷いてあって


お茶を一度急須に入れたのにすべて取り替えてあって


金平糖やお菓子が部屋のテーブルに充実していました。


ほんとに真面目に泊まってよかったと思える旅館だったと思います。


というわけで、このへんで二日目のレポートとしたいと思いますチョキ