はい、今日は昨日サボって?しまった菓子学校のこと書きます!!
ちょっとだけ復活しております。
この実習はかなり楽しかったですよ~![]()
生地を作って、薄く延ばして、型紙に合わせて生地を切ってパーツを作り
をれをプラモデルみたいに組立てていく作業をしていました。
というわけで(←どういう訳??)生地の配合から紹介します。
パスティアージュ (シュガーペースト)
これがパーツ用の生地になります
粉糖 750g
ゼラチン 5g
水 25cc
水あめ 125g
卵白 25g
ショートニング 10g
1.ゼラチンをあらかじめ熱湯でふやかしておき、そのふやかしたもの
30gを取る。
2.1 に水あめを入れ、鍋で軽く火にかけ、水あめをとかす。
3.ボールに移し、粉糖を入れ、手でよく混ぜる。
4.卵白を入れ、混ぜる。
5.ショートニングを入れ、軽く混ぜる。
実習ではこの配合だとやわらかくなったので、粉糖を増やすか卵白を減らすか
固さ調整をしてください。
グラスロワイヤル (ロイヤルアイシング シュガーペースト)
これはパーツ接着用の生地です
粉糖 200g
卵白 30g
レモン汁 2~3滴 (←早く乾かしたいときに入れる)
さて、このシュガークラフトで今回はピアノを作りました
さきほど書いたように、生地ができたらめん棒で厚さ2mmにのばし
型紙をあててカッターで切って、それを組み合わせていきます。
接着はロイヤルアイシングを使い捨てしぼり袋に入れ、先端は極細にして
隙間を埋めていきます。この時期は生地が乾きにくいので、室内の湿気をエアコン等で
除湿しておくと上手くいくかもしれないです。あと、シュガークラフトの本もあるらしいので
それを見ていろいろ作ってみるのもいいかもしれません。
シュガークラフト かなりお勧めです![]()