今回は半生菓子ということで、なぜか洋菓子と思い込んでいたkazu (^▽^;)


教室に行ってみたら先生が工芸菓子を漆塗りの板の上に並べているところでした。


この工芸菓子、とっても素敵でしたラブラブ 


昨日、携帯からの投稿で載せましたが、先生が20~30個くらい


お手本のお菓子を持ってきていただいて


小さいけどそっくりでしかも芸術的


って感じのお菓子でした。とくに紅葉したかえでが一番驚かされましたビックリマーク


さすがにこんなの作れないよ~


とか思っていたら、先生・・・・・ 「作ります」


でもかえでではなかったです汗


きのことえだまめでした


材料も少なく作り方も簡単でした(笑)


雲錦(きのこ)


すり芋(同割)     40g


白双糖(粉糖)    150g



作り方はこれらの材料をよく混ぜてこねる。


6gに分け、きのこの形に成形する。


水に溶いたシナモンで少し色付けする。


以上。


注意点はすぐ乾燥してしまうので、成形はすばやくやってしまう方がいいかも。


先生の場合は右指できのこの柄の部分、左指でかさを作っていました。


やっぱりね、先生とうちらとでは違います。


生徒の作ったものはどこか違和感があります (;^_^A


どこかはわかりませんが・・・・・




洲浜(えだまめ)

水あめ         50g


水            50g


求肥         20~40g 

          たくさん入れると割れにくい


薄黄粉(洲浜粉)   100g

          焼き色のうすい黄粉です


白双糖         120g



1.水あめ 水 求肥を鍋に入れ火にかけながら混ぜる。


2.軽く沸騰してきたら火から出して余熱をとる。


3.鍋から出して白双糖 薄黄粉を入れ、手でこねる。


4.みどりの着色料を適量の水に溶かし、それを少しづつ

   できた生地に入れ、よく混ぜる。えだまめ色になるまで


5.5gに分けて型に入れ成形する。


と、こんな感じでした。他に先生が2つほどデモンストレーションで


工芸菓子をつくっていただきましたが、難しくてここには書けませんダウン


でも今日は・・・・・


またさらに和菓子の魅力に感動した一日でした音譜


さて、2日 水曜日 「食品衛生と法規」  ん~ ちと小難しそうな~ 授業です。