お菓子には和菓子・洋菓子があったり、焼いたり蒸したり冷やして固めたりと
いろいろ作り方もありますが、お菓子を組織から分類すると
お菓子の特性がよくわかります
よく洋菓子は「空気を売る商売」と言われるようですが
お菓子すべてが空気を含ませて作るわけではなく
気泡をふくまないお菓子、例えばゼリー 羊羹 ういろう プリン チョコレートなど
反対に気泡を泡立てで含ませるお菓子、例えばスポンジケーキ メレンゲなど
水蒸気や発酵により気泡を膨らますお菓子、 あられ パイ 饅頭 パン どら焼き ビスケットなど
やっぱり気泡を含むとふわふわ感のあるお菓子に仕上がります。
ところで話は少し変わりますが、先生の話にまたまとまりがなく、
いろんな話題を次から次へと(;^_^A
じっくり聞きたかったんだけど・・・ちょっと目が回りましたが
おもしろい話題が聞けました。
蒸し饅頭って名前の通り蒸して作りますが
蒸すことで饅頭のなかのでんぷんが糊化して柔らかくなります。
で、一度それを冷蔵庫かなんかで十分冷やして固くして老化させます。
またそれを蒸すんです。そうするとまたでんぷんが糊化しますが
すべてが糊化せず一部老化したままのでんぷんができてしまいます。
でんぷんが老化するということは悪いことではなく、このことで
歯ごたえの良い饅頭になるそうです。
そんな美味しい食べ方を先生が教えてくださいました(‐^▽^‐)
最初のうちはなかなか概論的なお話ばかりなので
勉強してるって感じの内容は書けませんが、もう少ししたら
面白そうな内容目白押し??なので
カリキュラムを見たら来月はほとんど実習みたいです![]()
次回の授業はは12日金曜日になります。