(※「学習」シリーズの途中ですが、「ダイエット」特集のこ要望も多いため、今回は「ダイエット」のお話です。微妙に「子育て」にも関わってます)
今回はダイエットのお話です。
生きていく上で大事な事
の1つとして
無知の知
という言葉があります。
これは
ギリシアの哲学者ソクラテス👴の言葉なのですが
その意味は
『自分が未だ知識不足である事を知り
何を知らないのか、知るべきかを知る
さらにそれを学ぶ事で、人としてさらに成長てきる』
という事です。
ちなみに
似たような言葉は論語にもあり
「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」
とあります。
👱👲あれっ?今回は「子育て」の回ではなくて、「ダイエット」の回では?
🤔確かに「子育て」にも通じる話でもありますが、「ダイエット」や「健康」を考える上でも、「知識」を得る事は欠かせません。
知ると知らぬとでは大違いです!
そもそも
「なんとなく」で
体重・健康管理ができるようなら、既にできてるはず!
<(`^´)>余裕だぜ!
では、いってみましょう!👍️
皆様は交感神経と副交感神経ってご存知でしょうか?
人間の身体の中に張り巡らされ、
脳につながっている神経の事なのですが、神経を大別すると、
意識的に動かす運動神経と、
無意識に動く自律神経に分かれます。
例えば、手足を動かすのは意識が司る
運動神経ですが、心臓を動かすのは、無意識が司る自律神経です。
この自律神経がないと
ボッーとしていて、
心臓動かすの忘れてました👻👼 チーン♪
という事になってしまいます!
さらに、自律神経は交感神経と副交感神経に分かれます。
交感神経→起きている時の担当
緊張状態を司る
副交感神経→寝ている時の担当
リラックス状態を司る
この交感神経と副交感神経は両方常に働いていますが、
どちらがより強く働いているかによって、身体に様々な影響を与えます。
👲👱で?それがダイエットの何の関係が?
🤔まあ、まあ、そう先を急がない
実は超関係ありです!👍️
どういう事なのか?
摂食状態に関わらず
交感神経→緊張
中枢の場所が満腹中枢と一緒
大まかに言えば、
緊張状態だと空腹を感じにくい
副交感神経→リラックス
中枢の場所が摂食中枢と一緒
大まかに言えば、
リラックス状態だと空腹を感じやすい
という事になります。
これは経験された方もいらっしゃるかと思いますが
1日が忙しく、運動が習慣となっている人ほど、食欲(空腹)をあまり感じない。
😀私が昔、半年で-20K体重を落とした時は、この状態でした。
人よりかなりの運動をしているにも関わらず、さほど食欲を感じる事もなく、1~2食食べなくても平気な状態です。
しかし、健康を維持して、身体を作らないといけないので、あくまで栄養補給として食事を必要な分だけとる感覚でした。
当時は、仕事が忙しく、プレッシャーも結構あったため、精神的に常に緊張状態。
ただし、
この緊張状態はストレスを貯めていくので、このままでは必ずしもいいとは言い切れない状態です。
しかし、
帰宅後の運動や筋トレにより、神経の緊張状態は続くのてすが、ストレスは運動により逆に解消されていきます。
そして、運動が終わると、
食事して風呂入って寝るのですが
この運動後のクールダウンと、食事、風呂によって、交感神経の働きが徐々に抑えられ、ぐっすり眠れた記憶があります。
つまり、日中一生懸命忙しく仕事して、仕事後も運動。
日中~夜まで交感神経を活発化した状態を保ち
寝る2時間ほど前から、交感神経の働きをスローダウンで抑えていき睡眠😪
以前、
-20K痩せるために実際にやった事(メニュー:下記参照)を書きましたが、
心身の働き(神経)の面からアプローチして分析するとこんな感じになります。
改めて分析すると、
やはり心身共に健康的💪
なやり方だったと思います。
また、こういった事を同じレベルで全てやらないと効果がない!
という訳ではないので
自分にできる範囲での
簡易版でも効果がある
と思います。
では皆さんが、この
「交感神経」と「副交感神経」の働きを、応用する際の注意点てすが
気をつけないといけないのは
日中忙しく食欲が沸かなくても
夕方からの時間で、リラックス状態にある時間が長いと、
副交感神経が働き、空腹が促されると同時に、食べる事でストレスを発散しようとするので、
真逆の効果(食べ過ぎ)😱になります!
私が運動をやめると太るのはこれが原因ですし、肥満がさらなる肥満を呼ぶのもこの構図です。
皆さんの中にも、覚え😱のある方がいらっしゃるのではないかと思います。
となると
如何にして、交感神経の働きを
意識的にコントロールするか?
という事になります。
これは意外と簡単だったりします。
簡単に言えば
筋肉の緊張と弛緩の働き
と一緒です!
もっと簡単に言えば
肩の力を抜いて!リラックス!
と言われても、逆に緊張してしまう事はよくある事ですが
ならば、むしろ
肩に力をグウッ~と入れて
(ワンデンポ置いて)
はい、力抜いて~
とやると、あっさり脱力できたりします。
ですので、
心(頭)身共に、夜までに使いまくって、できるだけ暇な時間を作らない。
(適度な休憩は別)
そして、寝る2時間前後ほど前から、徐々にリラックス体制に入る。できるだけ脳に過度の刺激を与えない。
そして寝る!
という生活スタイルにしていけばいいのかと。
一応整理しておくと
(緊張を促す事)
・本やニュースコラムを見る、読む
・ストレッチ(身体の筋を伸ばす)
・早歩き、走る
・冷たい水やお茶を飲む
・歌を歌う
・シャワーで水を浴びる
・仕事や勉強に集中する
・人と対話する(できれば頭を使う会話)
・物事を真面目に考える
・スマホやテレビを見る
・(ストレスを感じる)
こういった事を、朝一番からやれば、
副交感神経のスイッチが入り、徐々に脳と神経の活動が活発化します。
途中、適度な休憩を入れながら、
夜まで持続させます。
そして、
寝る(3~1時間前)から
スローダウン
(リラックスを促す事)
・ゆったりした音楽を聞く
・マッサージ
・横になる。楽な姿勢をとる
・暖かいお湯やお茶を飲む
・暖かいお風呂に浸かる
・刺激を避ける(スマホ、テレビ)
・人と対話する(頭を使わず、さほど感情を伴わない会話)
・どうでもいい事を考える(妄想可😁)
あと
人間の心身は意外とデリケートなので、てきる範囲内ででも、
規則正しい生活が望ましいてす。
こうやって
メリハリのついた生活を送る事で、自律神経のバランスも整ってきますし、必要以上に空腹を感じる事や、逆に拒食症になるリスクも抑えられるかと思います。
こういった
生活のリズムやサイクルを、意図的に整えていく事は、別にダイエットだけてなく、ホルモンバランスや体調、仕事や勉強のパフオーマンスや自分の精神状態等、あらゆる事につながってきます。
いきなりドカン!と過激にやるのも方法ですが、小さな工夫を積み重ねていくのも立派な方法で、もしかしたらそっちの方が長続きするかもです。
千里の道も一歩から
行動を変えれば、徐々にかもしれませんが、何かが変わります。
😀変化のない人生よりも、変化のある人生の方が楽しいですよ