こうして、かみさんによる、娘👧へのピアノ指導が始まった・・・
しかし!
かみさん👩が手本をみせようとしても
👧ママはあっち行って!
娘👧はかみさん👩を押し退けて着席!
そして
娘👧の目茶苦茶演奏の後
終了~!🙋
それから幾日か過ぎ
かみさん👩が
娘👧と一緒👧👩に並んで弾けるようになった
というので
後ろで見ていたら
娘👧は私にいい所を見せようと思ったのか
鍵盤🎹の奪い合い (><;)
ピアノ演奏の連弾というようなものではなく
まるで格闘技
もしくは陣取り合戦!
そして
終了~!🙋
かみさん👩は考えた
いきなりガチのピアノはダメだ!
そこで
本屋で売ってた、小さい電子ピアノ~!🙋(折り畳める本のような、おもちやのようなやつ)
しかも、楽譜、自動演奏(お手本)つき!🙋
そして、楽譜にはかみさん👩が「ドレミファソラシド」を書いてあげた
そして、操作方法だけ教えて
放置プレイ!
娘👧はこれにかなり興味を持ったらしく
ひたすら一人で練習、練習、練習!
に見えるが
おそらくだが
本人の中では
遊ぶ→
少しできるようになった→
嬉しい👧
嬉しいのでまた遊ぶ→
またできるようになった→
さらに嬉しい👧
こんな感じの繰り返しだったのかもしれない
ある時
娘👧はそのオモチャのピアノを抱えて
私の元にきた
○○ちゃん、ピアノ弾けるようなったから、パパに聴かせてあげるね👧
そして、娘👧の演奏が始まった
演奏が終わり
私は娘👧を、抱き締めて、ベタ誉めした
そして気づいた
「コーヒー☕️入れるの忘れてた😱」
でも、よしとしよう!
私の役割は「応援団長」なのだから👍️
後にかみさん👩は私に言った
👩やっぱり、「教えよう」と思ったら娘👧は反発してダメね
👩本人のやりたいようにやらせる
👩まずはその機会を持たせる
👩多少、やり易いように工夫してあげて
👩そこから始めないと
😀おお!
😀素晴らしい!それぞ教える極意かも!
この時私は思った
もしかしたら
かみさん👩が教師に戻って
私😀が専業主婦になるのはどうかと?
しかし、
私が娘👧を育てるとなると
間の工夫を飛ばして
ひたすら放置プレイ!
私はひたすら
見てるだけ~(¬_¬)
になりそうなので
やめた!😅
今では
娘👧もガチのピアノで弾けるようになった
まだ曲目は少ないが
確かに
👧ママ、あっち行って
はなくなった
しかし
かみさん👩が手本を見せようとしても
👧ママは後ろで見ていて
と、相変わらず「自分がやりたがり」
ただ
娘👧とかみさん👩の距離は
「部屋の外」から
「部屋の中」へと
確実に縮まったようだ。
頑張れ妻よ!
娘👧の隣に座れる
その日まで!
その日まで私は
応援してるぞ!(¬_¬)ココロノナカデネ