畝の役割と畝による診断 | 土と共に。

土と共に。

ランナー卒業、そして、就農へ。

10月3日 作業日数5日目。

前日の雨の影響。
畝崩れが一部に見受けられた。

初めは畝の掘り方が悪い影響だと思った。
畝を掘る時、鍬が土に対してまっすぐ・・・ではなく、斜めに入ると畝谷のサイドへ刃が刺さる。
畝を掘ったとき、そんな下手っぴな掘り方があったため、畝の弱い部分が雨で崩れた。と思った。

しかし、畝周りをよく見て歩くと、それだけではないものを感じた。
一番大きな原因は、やはり水捌けの悪さのようだった。

雨で土から吸い切れなかった雨水が、溜まって流れた・・・・それが畝の弱いところへ重なって・・・畝が崩れた・・・というのが原因のようだ。

それを感じて、何も植えていない、畝のサイド(圃場の境目)にも緑肥を播いた。
その緑肥「クローバー」でどれだけ、土壌流出を押え、水捌けの良い土へ変えれるか・・・・それがこれからの時系列観察になる。