鍬で畝を掘る。
鍬が耕盤に当たるたびに、重くなる。
粘土層のように固まり、湿っているためだ。
深さ25cm以降の茶色い部分がそうだ。
トラクターの重みや肥料散布で根が伸びない野菜によって、この層が出来ると、本やサイトに書いてあった。
そして、掘り終わった畝へ、緑肥を投入。
借りた農地が幸い!・・・国分川沿いの萱を流用。
畝へ萱を埋め、埋め終わった後は、萱の葉を畝の上へ散布して覆土。
藤枝の中村先生に教えて頂いた「炭素循環農法」のやり方だ。
緑肥を播いた後は、たんじゅんスープを散布。
レモンパーム(ハンガリー産)、カモミール(ポーランド産)を直播き。
さらに、たんじゅんスープを散布して、この日は終了。
昨日に続き、今日も残暑の厳しい一日でした。