
3巻の名セリフ・シーン
藤岡一真とおばぁちゃんの過去エピソードは泣けます

いつも大会に応援に来てくれてたおばぁちゃんを藤岡は邪魔だと思っていた・・。おばぁちゃんが体調を壊しても実家に帰らず練習を優先させてたが・・・ある日・・おばぁちゃんが亡くなってします。その時の藤岡のセリフが
藤岡[やっと気づいた・・なんで今まで走るだけゆう生活をしてこれたか・・・]
[じゃが・・たぶん・・この悲しみもすぐ吹きとんで・・・次の日にゃあ・・オレはまた走りょうるんじゃろう]
[じゃけんど・・この後悔は一生忘れんで]
箱根予選会開幕そこでハイジの過去が記者[一時は高校長距離界のトップに立った13分台ランナーだったんだから]
予選会スタートしてから先頭集団で
他の大学の選手[寛政大・・?ああ・・例の蔵原走か]
と横を見るとカケルがいるもう一度逆を見て確認する
他の大学の選手[誰?][あ゛っ]
[出雲一高の清瀬灰二]
予選会中盤東体大の古賀選手
カケル[オレ行きます]カケルがハイジに振り返り目で合図する
古賀[えっ]
カケルが飛び出すそれに喜久井大学の選手がついていこうとする
古賀[オイやめろ・・だめだ]
[焦る気持ちはわかるが・・だめだ]
[アレは・・アレはついていっちゃいけない]