河上彦斎 肥後藩
[1834~1871享年38歳]幕末四大人斬りの一人で佐久間象山を斬った[戦慄のヒットマン]
漫画[るろうに剣心]主人公・剣心のモデルキラキラ優しげな風貌の美青年ニコニコ得意は変則的な抜刀術。
河上彦斎は肥後藩士・小森貞助の子としてうまれるが、後に河上家の養子となった。
彦兵衛、源兵などと名乗った時期もある。
小柄[約150センチ]で色白で女性のような風貌をもつ美男子だったらしいニコニコ
性格はヤバイビックリマーク家宝の刀の試し斬りに罪のない知人にいきなり斬りかかり刺殺しようとしたショック!人殺しを屁とも思わない非情な性格しょぼん
ほかにも志士たちが集まる酒席で誰かが[こやつは許せない]と幕臣の名をあげると彦斎は黙ってその場を立ち去り、しばらくして戻ってくると、その右手には先ほど槍玉にあがっていた幕臣の首を持っていたというガーン
そして佐久間象山を斬って有名になるが後に佐久間象山がどういった人物だったか知り、後悔して以後は人を斬っていない。
新政府も彼には手を焼いたらしく、適当に濡衣の罪を着せて斬首にしてしまうしょぼん