永倉新八
[1839~1915享年77歳]新撰組二番隊組長
大正まで生きた最後の新撰組幹部。
父が江戸定府の取締役だったことから江戸に生まれるキラキラ実家は松前藩士。
少年時代から神道無念流道場で剣術を学び、18歳で目録になるニコニコ
剣術に夢中になり脱藩して武者修業の旅にでる。いろんな道場を渡り歩き試衛館に辿り着くよほど居心地がよかったらしくそのまま食客として居着き新撰組に参加することになる。
明るく爽やかな性格で人から好かれる性格だったが、ひとたび剣を握れば鬼となったあせる池田屋事件では剣が折れるまで斬って斬りまくったガーン
地元のヤクザをひと睨みで退散させるなどのエピソードは豊富キラキラ
戦争後は北海道の小樽で余生を過ごした。