伊東甲子太郎
[1835~1867享年33歳]新撰組参謀
新撰組の内部分裂を狙った策士あせる
一万石の小藩である常陸志筑藩士・鈴木忠明の長男。
北辰一刀流の同門である八番隊組長・藤堂平助の紹介で、弟の鈴木三樹三郎はじめ友人や門人ら九名を率いて入隊。
伊東甲子太郎は北辰一刀流の道場主であり剣術の世界では有名人キラキラ
バリバリの尊皇攘夷派のため土方歳三などはかなり警戒していたショック!だが弁舌にたつ彼に影響されて伊東派に与する隊士が増えてきたしょぼん
伊東甲子太郎は伊東派10数名の隊士を率いて離脱あせるその後は坂本龍馬などに接近して新政府樹立のための活動に奔走するが、このような分派活動を近藤や土方が許すはずがなく暗殺計画は早くから練られていたしょぼん

彼を近藤の家に招いて酔わせ、その帰路を数名で襲って暗殺される。