3日走らないと感じる”モヤモヤ”

私は元実業団選手として競技に取り組んできました。

現在は仕事をしながら、一人の市民ランナーとして走り続けています。

そんな私ですが、3日ほどランニングができない日が続くと、不思議と心が落ち着かなくなります。

「走りたい。」

そんな気持ちがどんどん大きくなり、思うように走れないと何となく気分も下がってしまいます。

昔は「走らなければ強くなれない」という焦りからくるストレスだと思っていました。

でも今は違います。

走ること自体が、自分にとって心を整える時間になっているのだと感じています。

走った後は頭がスッキリする

今日は約16kmのジョグ。

ペースは無理をせず、自分のリズムで淡々と走りました。

走り終えた後は、体が軽くなるだけではありません。

頭の中が整理され、悩んでいたことが小さく感じたり、前向きな気持ちになれたりします。

ランニングをすると「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンやエンドルフィンなどが分泌されると言われています。

だからこそ、走った後に気持ちがスッキリする人は多いのではないでしょうか。

私自身も、その効果を日々実感しています。

ランニングは心のメンテナンス

以前は記録ばかりを追い求めていました。

もちろん今でも速く走りたい気持ちはあります。

しかし今は、それ以上に「健康で長く走り続けること」の大切さを感じています。

ランニングは体を鍛えるだけではありません。

心をリセットし、自分自身と向き合う時間でもあります。

仕事で疲れた日。

ストレスが溜まった日。

気分が乗らない日。

そんな時こそ、一歩外へ出て走ってみる。

たとえ20分でも景色を見ながら体を動かすだけで、心は少し軽くなるはずです。

今日の一歩が明日の自分をつくる

速く走る日もあれば、ゆっくり走る日もある。

大切なのは「走り続けること」。

元実業団選手だった経験を活かしながら、今は一人の市民ランナーとして、これからもランニングの魅力を発信していきたいと思います。

もし最近ストレスが溜まっているなら、ぜひ一度走ってみてください。

きっと走り終えた頃には、体だけでなく心も軽くなっているはずです。