
昨日
こんにちは!
レースから一夜明け、昨日の映像等を見ていたら何ともいえない走りをしていました。
荒波に飲み込まれて抵抗できない魚のようにされるがままの状態でした。
序盤から先頭で引っ張りはしたものの、先頭がコロコロ入れ替わりレース遅かったですがみんなで引っ張って行くレースができていたのはオープンとしては良かったのかなと思います。
その中で中盤の走りがかなり精彩を欠いており、本来上げるべきところでペースを上げれず3分ペースくらいになってしまった点は10000mのレースでかなり増えてしまっています。
そのペースがいつの間にか自分にフィットしてしまっていることがペースチェンジできない要因の一つかと思います。
前回の5000mのレースからいい感じで練習ができていたにも関わらず、この結果というのは"練習をこなす"だけになっていたのかもしれないと感じています。
試合のための練習というのは重々承知ではありますが、練習をこなすことで安堵感を得ようとしていたためそれが結果的に攻めの足りなさに繋がりレースでの切り替えが鈍くなったように感じます。
入りの5000mも14分34秒くらいと凡庸なタイムとなり、何も狙えていないのが明白です。後半もっとチェンジできるように心も体も余裕を持たなければいつもいっぱいいっぱいになるだけですね。
険しい道を周囲も突き進み、結果的に目的地に辿り着いてるので通りたくない険しい道でもそこを通らないと辿り着けない場所があるというのを肝に銘じます。
例えで言いますと、今は体の中のいろんなところに鍵が掛かっているためそこを施錠しなければ何も解放できません。鍵が掛かっているというのは抽象的でわかりにくいかもしれないですがそれが当てはまっています。
その鍵をガチャっと開けることができれば自分でも驚くような変化はあると思います。
その変化を待ち望んでいる自分のためにも踏ん張りたいです。
レースとしては凡走ではありましたが、昨日は家族の応援があり走る姿を見せることができたことは私としても家族としても良かったと思います。
やはりライブ配信で見るのと実際に観戦するのとでは雲泥の差があると家族も言っていました。やはりライブ感というのは大切だと言うことがわかりました。
実際にキツイ場面でも応援に来てくれているというのが頭にあることで踏ん張れるシーンもありました。
もっと大きな背中を見せたいものですね!
俯いていたら大切なものも見逃してしまうので、キツかろうが辛かろうがドンと胸張って進みましょう🏃♂️
いつでも父はカッコ良くあれ👍
あと、しっかりせい😤
