
褒める・褒められる
こんにちは!
子供の頃って誉められたい願望ってありませんでしたか??
事あるごとに「見てみてーー!!」と親に言って、自分の成果を見てもらいそれをシンプルに褒めてもらうと本当に嬉しかったのを思い出します。
飴と鞭という言葉があるように時に厳しく、時に優しくする事ですごく成長に直結することもあります。
そのバランスというのに正解は存在しないように私は思います。
一概に厳しくしすぎるとモチベーションに関わってきますし、優しすぎると満足感が得られやすくなるためその塩梅というのは個人個人の匙加減になってしまいます。
いくら成功例を出されたとしても個人個人の成長過程において感じてきたもの、影響を受けてきたものは絶対に違います。だからこそ成長の曲線も十人十色で同じ手法が別の人に通用するとは限らないのです。
でも一定の手法が構築されているとそこから派生したりして応用効かせてそれぞれの人に効果が出てくることもあります。
成長曲線で言うと、かつてのブログでも書きましたが子供の成長曲線は本当に著しいです🤭
それは誰の想像も追いつかないくらい凄まじく、大人はもっと子供を見習わなければならないくらいなのではないでしょうか?
これは自分に息子がいるからこそ感じることができていることだと思いますが、何かを表現してくれた後にしっかりと褒めると最高の笑顔を見せてくれてその後もさらに良くしていこうと何度もトライしてくれる傾向にあります。
もちろん褒めるだけでは成長し切らないと思うので間違ったことをした時は教えてあげて改善することをしているのですが、素直に聞くこともあれば素直に聞いてくれないこともあります。それも子供の素晴らしい点だと私は思います🙇♂️
でも本当に褒めることで本人の中で表現したことを昇華でき、更なる成長に繋がっているように感じます。
人は褒められるとやっぱり嬉しいですし、表現したことを褒めてもらうことで自分のことを肯定することに繋がるように感じます。肯定できることで次の挑戦に進むことができる人は多くいるのではないでしょうか?
やはり元々はみんな子供だったようにそう言う部分は根に残っているように思います。
だから大人になっても褒められれば嬉しいですし、照れますしもっと頑張ろあと自分を鼓舞することにも繋がるのです!!
もちろんその中には褒められるためだけに行動しているパターンもあるかと思いますが、それは成長の頭打ちに合うと思うので注意ですね😭
褒められるためにするのではなく、自分が成長するためにしたことが褒められた時にその効果というものが発揮されるように感じます💪
自分も褒められる方が好きです、、、(笑)
ということで褒めて伸ばすというツールを子供から大人の世界までもっと浸透していけば歪み合いも少なくなりよりみんなが充実したものを歩んでいけるのではないかなと思います☺️
褒められるためにするのではない!ということを念頭に置いた上で褒めて伸ばすというのをいろんな面でやっていきたいなと思っています🙆♂️
褒められるためには厳しさを乗り越えないといけないこともあることを忘れずに🙇♂️
