TODAY'S
 
靴紐を結ぶ姿勢

こんばんは!!



ちょっと暑いですね💦

夏の残りがまだ残っているかのように日中暑さがあって、それが夜にも響か日々が続いています。



少しでも涼しくなってほしいですね🙇‍♂️




ランニングをしている人が最近増えてきているように感じます。夕方になると走りやすくなってきたためか、颯爽と走る人が沢山います。




ランニングというば大事なのはシューズですが、少し前にシューズの選び方などに着いて書かせてもらいました。

今日はシューズの紐の結ぶときの姿勢について少し書きたいと思います🤏




シューズの姿勢で言えば、人それぞれに違うと思います。


●立って屈んだ状態で行う

●椅子に座ったまま行う

●地面に座って行う


だいたいがこの3パターンではないでしょうか!?

私自身もこの3パターンを試したことは何度もあります。

その中で結局自分の中で1番良かったのは、




立って屈んだ状態で紐を結ぶ!!!





でした。

なぜそれになったかと言いますと、シューズの紐を結ぶとき紐が緩くなってしまいシューズの中で遊びができてしまうのです。


遊びというのは、シューズの中で足がスカスカ動いてしまう状態で踏ん張りが甘くなってしまうのです。

それによって無駄な踏ん張りをしてしまい、そこに力みが生じます。それによって、足の筋肉に負担がかかってしまい痛めてしまう原因になるのです。




足をよく痛めてしまうという人は肩の結びが甘い可能性もあるのでフィットするように結べば変わる可能性があります。




あと、私の場合はですがシューズがフィットしていないと靴の少しのズレが違和感に感じてしまい精神的な不安材料と化してしまうので少しでも排除するためにもしっかりと紐を結ぶようにしています。

それだけで安心感が違います!!




あと立って屈んだ状態でシューズの紐を結ぶことで靴にしっかりと足をフィットさせることができ、その状態で縛ることができるので走るときの状態に1番近い状態で結べるように感じます。なので、その状態でちゃんと結んでおけば走ってる時も安心して走れるというわけです😊





座りながら結ぶと、結んだ後に走った時緩い感じがしてもう一度結び直すということをよくしていました。その経験から、座って結ぶことでその手間が生まれてしまう可能性が高くなるということで、時間のロスを無くすためにも座って結ぶのを避けたいところです。




これはあくまで私自身が経験した上でのことなので、座ったままの方が楽だし結びやすいというパターンの人も多いかと思うので色々と試した上で選んでもらえたらと思います👍




最後に、シューズをフィットさせるために紐をギューっと縛ってしまい足が窮屈になったという人も多いかと思います。足が窮屈になると足の動きが悪くなり、さらには足の甲を痛めてしまう要因にもなります。他にも圧迫の影響は出る可能性があるので、強い力で結びすぎないように注意することも必要かと思います🏃‍♂️




これからのシーズンは、いろんなマラソン大会も開催の方向で動いてるものが増えてきたので私もそうですがチャレンジする人はどんどん増えてくるかと思うのでぜひ靴紐の結び方試してみてほしいですね👌




シューズによって結ぶときの強さに特徴があるのでそれを把握するのも大切な要素かもしれませんね😄

この秋冬もいっぱい走りましょう🏃‍♂️