こんにちは😊



昨日のK-1面白かったですね!

とても白熱していました🤯

格闘技を見て勝つことの難しさ、勝ち続けることの難しさを感じました。




やるかやられるかな試合を見て、いつも刺激をもらってます。

格闘技好きとしては昨日の試合はとくに面白かったように思います。




お互いの覚悟は一入ではないというのがバチバチと伝わってくるような雰囲気と、なかなかない殴り合いの展開に興奮した人はたくさんいます。





とくに勝者である武尊選手は、格闘技を背負って毎試合毎試合こなしており、いつも負けたら全てを失うくらいの覚悟と不安の中で闘っている姿は凄まじいものがあります。




もちろん負けてしまったレオナ選手も相当の実力者で下馬評はすごい割れていたように感じます。

2人ともカッコいいですよね🙆‍♂️





武尊選手は僕が見始めてからはずっと勝っています!勝利に勝利を重ねており、周囲からしたら勝って当たり前と思われる存在ですね。

その存在で居続けるというのは本当に過酷だと思います。




好きでやっていることでも別のものが覆い被さり、それが常に自分にのし掛かっている状態というのは経験したことがある人じゃないとわからないですね。



毎試合勝つと期待されて勝っているからこそ周囲は勝つことよりも負けることの方が当たり前ではないと言う感覚になってきます。

だからこそ期待値はどんどん上がっていきますし、そこに挑戦してくる人も次から次へとやってくるのです。





やめない限りそれは付き纏ってきます😂

でもそれでもその重りを背負って君臨し続けることはなかなかできることではありません。




年齢を重ねればその分、いろんな若手が襲いかかってきてそれを跳ね除けていかなければならないのです。

挑戦者や若手が這いあがろうとするのと同じように年齢を重ねた側もまた迎え撃たなければならないのでキリがないですね😳





勝つことへの意味はその本人にしかわかりません。

周りがどんな判断をしようがそこの意味は本人にしか決められないです。

勝ち続けることはそれだけ大変であり、その立場にあることが幸せかと言うともちろん幸せかもしれないですが勝者である限り不安も尽きないのではないかなと思います。






プロだけに関わらず、それは学生スポーツや子供の頃のかけっことかでもそうですね。

速い選手が連覇をすれば、その次も大いに期待され今までなら純粋にできれば良かったものの勝つことに使命感を覚えだすとプレッシャーがどんどん発生しますね。




スポーツをやっていればそんな場面は沢山あります🏃‍♂️




勝つことだけが全てでないことは確かではありますが、やはり競技をする以上勝敗をつけることで人間って成長するのかなと思います😌




自分ももっと頑張らないといけないなと強く感じさせられました🤔

※この写真は私ではありません(笑)