こんにちは🌞



このタイトルでブログ書くのは昨年末以来とかなり久しぶりとなりました。
特にこれに意味はないのですが、久々に書こうと思いました📝




実業団2年目が終わり、実業団選手としてやっと仲間入りできたかなと思えた部分があったので区切りのタイミングではありました。



2年間で辛い経験、学生時代ではやってこなかった練習をこなしたり、社会人としてもいろんなことを経験できました。



むしろ辛い経験のイメージの方が強かったけど這い上がって長距離をやり続けていたのは、走ることで自分の成長をすごく実感していたからだと思います。




自己ベストが伸び悩む時ももちろんあって自分はここまでかな??と思う時もありましたが、それでもやってこれたのはいつか成長して自分自身の成長が実感できるのではないかという思いがずっとあったからです😊




長距離というのはプロ野球やサッカーのように毎日のように試合ができるものではなくて、ハードなものです。



試合頻度としては月に2回くらいが常ではないでしょうか?
1試合の疲労感はなかなかのもので体への影響はかなりのものです。




体を酷使していると理解していながらも走っているのは辛いという気持ち以上に走ることを楽しんでいることと成長することが楽しいということが挙げられますね😄




もちろん生半可な楽しいという気持ちだけで実業団選手としてやって行くことは難しいです!実力社会でもあるので、ただ楽しむだけでは乗り越えられないものがたくさんあります。




そんなことを感じた実業団最初の2年間でした。
辛いことの方が多いというのはどの社会でもそうだと思います。やはりそれぞれのキツさっていうのはあります。





この時まだ2年目を終えたばかりですが、一度地獄に落ちてから這い上がってきた自分自身の経験はとても貴重な体験だと思うことができました。
自ら体験しようと思ってもなかなか出来るようなものではなくて、必死にやってきた結果がそのような導きをしたのだと当時の自分は感じていました。



胸を張れるようなことではないのですが、自分なりに他に足つけて前に進んできた日々だったなと思います☺️



辛くて体を酷使し続けるような長距離を選んで、何度も挫折し諦めようと思ったこともありました。
それでもやっぱり辞めたくないんですよね😎




社会人になってからより走ることが好きになりました😁だからこそ手放したくないという気持ちは毎年のように強くなっていました!




そういう気持ちがあるからこそ長距離をし続けているだなと感じました🤔



上で書いたことは当時の自分が感じていたであろうことであり、今の自分とは多少違いはあります。


どんな年齢になっても、「なんで長距離やってるん??」というのは聞かれます。
たぶん長距離ってそういうもんなんですよね!?



長距離の魅力においては市民ランナーの方が良い答えが返ってくるかもしれません👌




社会人二年を終えた自分にはまだ魅力を伝える力はなかったってことですね。(笑)




そんな自分が長距離をし続けていたのは生きるためでも金を稼ぐためなわけでもなくて、ただ純粋になんだかんだ走るのが好きだったんでしょうね😄



そんな自分がこのあと3年目のシーズンに挑んでいくわけですが、2年目までは第1章とすれば3年目からは第2章が始まります!





長距離はまだまだ続けて行くので第2章もよろしくお願いします🤲