こんばんは!
相変わらず合宿地は暖かく日中は春先かな?と思うくらいです。
これは帰ったときに温度差に体がビックリすると思うので、気をつけなければなりません🙅♂️
タイトルにあるように弱気な自分がいるおかげで強気になることができるという場面があると私は思います。
弱気な自分が本番で出て結果に影響出てしまうと考えるのが定石であると思います。
実際に本番で弱気になってしまっては体が萎縮してしまって、動きに硬さが出てしまうので気をつけないといけない点ですね。
しかし、弱気な自分が時に自分の心の補助をしてそれが強気な自分を生み出すきっかけになることもあるのです🤔
いつも強気であれば苦労はしないですが、それができる人できない人がいます。気持ちの面は必ずしもみんな同じというわけではないので人それぞれです。
本番に臨むときに不安なくらいがちょうど良い人もいれば、最高潮にテンション高くて自信満々じゃないとダメという人、何も考えない人などいろんなパターンがあるので一概に"これが良い"というのはないんですよね😂
もちろん準備をしっかりと行った上で自信満々で本番が楽しみというパターンがハイパフォーマンスに繋がると私自身は思っています🏃♂️
それは自分の経験からハイパフォーマンスだった時の気持ちの持ち方がそれだったからそういう思いを持っていると思います。
結局、経験からしか語れない部分ではありますね🤔
本番に臨む上で強気でいることは勝負する上で大切ですが、なかなかそうはいかない場面もあり相手が格上だったり、自分の調子がイマイチだったりすると余計弱気な面が出てきそうになるのが人間だと思います。
そこに打ち勝つために普段の練習があるわけですが、本番においてその精神状態に持っていくのは簡単ではありません。
そういうとき、逆に弱気な自分がいることで開き直ることができることってありませんか??
始めに書いたように弱気な自分が強気にさせてくれるというのは、良い意味で自分の心にゆとりを持たせて開き直らせてくれるのではないかと私は考えます!
いつも強気でいようとすると心のゆとりがなくなります。それだけ精神力を削ってしまうのです。
肉体的よりも精神的に体力を削られる方が体には影響を及ぼします。
そうなると強気でいたつもりなのに、いざという時にガタガタに崩れてしまうんですよね。
こんなはずではなかったと、、、(笑)
それは経験済みです🤣
目標を下げて自分の責任を少なくするというのはアンパイです。しかし、それではそこまでの結果しか出ません。本来の目的を失ってしまうのです。
だから単に弱気になってしまうとズルズルと落ちてしまうんです。
その塩梅って難しいのですが、言ってしまえば有言実行ではなくて無言実行的な感じですかね🤗
試合前に弱気な発言をあえてすることで自分にゆとりを持たせ、本心ではそのゆとりを利用してターゲットをロックオンして自分の内に秘めた闘志が湧いていれば僅かなゆとりかもしれませんがパフォーマンスに余裕が生まれるのかなと🧐
先日のブログの長距離あるあるで「練習前にネガティブな発言をする」という内容を書いたんですがここに通じますね👌
良いのか悪いのかは別にして、、、(笑)
実際、本番になったらやるしかないんですよね😄
レースもスタートしてしまえばもう止まることはできないですし、やるしかないんです👌
心がいっぱいいっぱいでは本番に臨む前に疲労困憊のような状態になるので、弱気な自分を作りつつ強気な自分を形成できればいざ本番になった時に思っていた以上のパフォーマンスに繋がったりするのでいつも本番前精神的にいっぱいいっぱいになる人は強がるのを辞めて、あえて弱気な自分出しちゃっていいんじゃないでしょうか😆
弱気な時の方が少しでもコンディションを良くするために念押しで準備すると思いますし。
私自身、どちらかというといつも強気で居られるようなタイプではないのでその方法が合ってるのかなと思ったりしています😌
上記に関してはコンディション的に良くない時に当てはまるような内容で、準備も万全で最高のコンディションで本番に臨めるような時は弱気にならず、そのコンディションを信じて強気で挑むのがベストといえますね💪
いろいろと書かせてもらいましたが、結局は自信です!
どんだけ良くても悪くても自信を持ってスタートラインに立てればそれがベストです。弱気でも強気でもいいのだ自信を持つための手段の一つとして書かせてもらいました🙇♂️