こんばんは!!




今日はお久しぶりの長距離あるあるを書いていきたいと思います。
時期的なもので書いていきましょう🧐




冬の時期といえば日本では長距離シーズン真っ只中!
今後駅伝大会も続々と開催されていきますね。
駅伝ファンにとってみれば楽しみに時期になっていると思います。





今日の長距離あるあるは駅伝に関してのことです。
一般の方にはあるあるとはいえない内容なので、「へーーそうなんだーー!!!」的な感じで読んでもらえたらと思います。






あと数週間で年末年始を迎える時期になってきましたが、年始といえば実業団の大会であるニューイヤー駅伝、学生の目標である箱根駅伝が毎年開催されていることはランナーの方なら知っている人は多いかと思います。





毎年、それを楽しみにしているという人も沢山いてるのではないでしょうか??





その駅伝に出場する当事者のあるあるを書こうと思っているのですが、私自身箱根駅伝には出たことなくてニューイヤー駅伝だけ出た経験があるので箱根駅伝に関しては聞いた話によるものなのでよろしくお願いします🤲笑





年始に駅伝が開催されることで、世間の注目は通常の時期に比べて確実に高くなります。
メディアでの放送もあり、興味のある人ない人に関わらずチャンネルをそれに合わせているだていうパターンも多いですかね。





駅伝があるということは選手たちはそれに合わせて練習をして試合に臨みます。
それは入念に準備するので正直年末年始の実感はあまり湧きません😂





年末年始は世間で言うと休みとなります。
家でゆっくり過ごしたり、大掃除をしたら、コタツに入ってみかん🍊を食べたり1年間頑張った自分を労ってまったり過ごしたり、カウントダウンをして羽目を外したりと楽しい時間ですよね。





しかし、それが違います😳笑





試合があるからこそその試合に合わせた生活をしなければなりません。年末だからと言って実家に帰ったりまったり過ごしたりと言うことはないのです。
むしろ日数が近づくにつれて緊張も高まり、年越しどころではないということもしばしば、、、(笑)





箱根駅伝は学生の大会ですが、学生は冬休みを満喫するわけではありません。もちろん、箱根駅伝が目標で大学入学している者が多いので、支障はないですが周りの学生と比較するとすごい差です😂




一方、ニューイヤー駅伝に関しても元旦に開催されると言うことで数日前から現地入りします🏃‍♂️





なので年末は現地のホテルで過ごすのが当たり前となっています。
現に私はここ6年間ずっと年末は群馬で過ごしています🥳





それが普通になっているのがすごい話なんですが、昔の私ならそれは当たり前ではありませんでした。
私は箱根駅伝に出場する地区の大学に所属していなかったので年末年始は学生時代家で過ごしていました。




実業団に入り、そこからずっと年末は群馬で過ごすようになりもう慣れましたね🤣




箱根駅伝に出場して実業団の世界に入ってきた選手は大学時代から年末年始の過ごし方がほぼ変わらないという年末は試合に備えて現地であったり、その他で過ごすことが当たり前になっているのです🤔





よくよく考えたらすごい話ですよね!笑
年明けにあるからこそそういう生活リズムになるんですよね🏃‍♂️




駅伝が正月にある限りそれは変わらないですが、ここまで来るとそれは風物詩になります🙆‍♂️
家族と一緒に年越しできないのは寂しさはありますが、大会で走っている姿がテレビに映ったりしてそれを家族な見てもらえたら嬉しいものです😂





そんなこんなで今年の年末も群馬で過ごす予定です🥳笑
良い年越しができるといいですね!笑






以上長距離の競技者あるあるでした🙏